2013年3月17日日曜日

ライフデザイン:春の訪れ・・・

我が家の杏が満開





我が家の朝の室内温度は・・・
今朝は8度。
一番寒かった時は0度。
日に日に温かくなっています。


見なさい。
農夫は、
大地の貴重な実りを、
秋の雨や春の雨が降るまで、
耐え忍んで待っています。 
新約聖書ヤコブ書 5:7 

2013年3月16日土曜日

ライフデザイン:新法王

新法王(ロイター)
              新法王の名前は・・
        13世紀にイタリアで修道会「フランシスコ会」を創設した
アッシジのフランチェスコ(1182年頃~1226年)
にあやかったものと見られています。

ランチェスコは
世俗的になっていた 当時のカトリック教会に対して
 真の信仰を説いた人物。
清貧を追求しキリスト教の原点に戻ろうという改革運動を起こしました。

この運動が「イエズス会」になり
その一人が日本にやってきたフランシスコ・ザビエルです。


Wikipedia より転載

私はプロテスタント(キリスト教新教)信者ですが
フランチェスコは尊敬できる人物です。
その生涯は、映画「ブラザーサン・シスタームーン」に描かれています。
名作ですので 是非 ご覧下さい。

クリックすると拡大します


私は家族と2008年にアッシジを訪ね その偉業に浸ることができました。








余談ですが・・・

マザーテレサは
聖フランチェスコの人生を聞き 
 修道女を目指したと言われます。
アメリカ合衆国の「サンフランシスコ市」は
聖フランチェスコの名前にちなんで付けられました



2013年3月7日木曜日

ライフデザイン:ノアのライフデザイン

日本人に “箱舟” でよく知られた「ノア」の人生。
600歳の時に大洪水に遭い 950歳まで生きました。
《図はクリックすると拡大します》 


信仰によって、
ノアは、
まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、
恐れかしこんで、
その家族の救いのために箱舟を造り、
その箱舟によって、
世の罪を定め、
信仰による義を相続する者となりました。
新約聖書ヘブル書より





ノアは、
正しい人であって、
その時代にあっても、
全き人であった。
ノアは神とともに歩んだ。
創世記 6:9 

アダムからノアまで

そして、大雨は、40日40夜、地の上に降った。
創世記 7:11~12

ノアの生涯の第601年の第1の月の1日になって、
水は地上からかわき始めた。
ノアが、
箱舟のおおいを取り去って、ながめると、
見よ、地の面は、かわいていた。

第2の月の27日、
地はかわききった。
創世記 8:13~14 

箱舟から出て来たノアの息子たちは、
セム・ハム・ヤペテであった。
この3人がノアの息子で、
彼らから全世界の民は分かれ出た。
創世記 9:18~19 

わたしは雲の中に、
わたしのを立てる。
それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。
創世記 9:13  


アダムからノアまでの系図(詳細)

ノアの子供たちからアブラハムの父テラまでの系図



ライフデザイン:日本の春

朝日新聞に2010/9〜2012/3まで連載された記事
「 TOYOTA再発見」
に豊田社長のインタビュー加え本にしたもの
社長インタビューがおもしろい
正直でそのままなのが良い。

リーマンショック、震災、円高・・・
単にトヨタ自動車の試練の記録ではなく
最近の日本企業すべてが取り組んできた課題が集約されています。
そして
これからの希望も見えてきます。

もう一つのお奨め本
「The TOYOTA WAY」は、
ミシガン大学Jeffrey K. Liker教授チームによる長年に亘る研究の成果。
日本文化や日本企業の研究にもなる名著。
日本語訳があることを最近して購入、これから読んでみまようと思っています。

理論編:トヨタDNAは二重螺旋構造と分析
こちらは実践編


あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。
神は真実な方ですから、
あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ、
耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
1コリント 10:13 

ライフデザイン:100分で名著

NHK・Eテレの番組(水曜日夜の放送)
先月はデュマの作品
いわゆる「巌窟王」
長い間読み継がれる超?長編小説

大作を1回25分・4回(合計で100分)で読み解く番組がおもしろい!
その一端をご紹介。

NHKホームページより

モンテ・クリスト伯爵(エドモン・ダンテス)より

「この世には、幸福もあり不幸もあり、
ただ在るものは、
一つの状態と他の状態との比較にすぎないということなのです。
きわめて大きな不幸を経験したもののみ、きわめて大きな幸福を感じることができるのです。
(中略)
人間の叡智はすべて次の言葉に尽きることをお忘れにならずに。
待て、しかして希望せよ!


ライフデザイン:春を待つ


今年は寒い冬でした。
心なしか・・・春めいてきた今日この頃。
2/27に撮った湯島の梅で季節の便りをつくってみました。


なぜ着物の心配をするのですか。 
野に咲いているゆりの花を見なさい。
 着物の心配などしていないでしょう。
それなのに、
栄華をきわめたソロモンでさえ、この花ほど美しくは着飾っていませんでした。
今日は咲いていても、明日は枯れてしまう草花でさえ、
神はこれほど心にかけてくださるのです。 
だとしたら、
あなたがたのことは、なおさらよくしてくださるでしょう。 
ああ、全く信仰の薄い人たち。
ですから、食べ物や着物のことは、何も心配しなくていいのです。
マタイ 6:25〜30