2019年8月5日月曜日

  ライフデザイン:暑さを楽しむ


暑い毎日が続きますが
お元気ですか?






忠実な使者はこれを遣わす者にとって、
の暑い日の冷たい雪のようだ。
彼は主人の心を生き返らせる。
箴言 25:13 



  ライフデザイン:紫陽花を味わう


今年は雨が多いせいか
紫陽花
がことの他
美しく思えます! 







蟻は力のない種族だが・・・
のうちに食糧を確保する。
箴言 30:25 

2019年7月14日日曜日

ライフデザイン:村瀬師の本をつくる

1ヶ月以上もこのブログを更新していませんでした。
6月から7月は殊のほか忙しく
ようやく
再スタートしました。

忙しかった最初のテーマは
本の作成でした。

村瀬先生の遺言とも言うべきこの本で
私は
イエス様が友だちとなって日々一緒にいて下さること
イエス様が弟子の(そして私の)足を洗って下さる事をいつも思い描く・・・
そのイエス様の愛をより深く学びました。








この書の一端をご紹介します・・・



  私(村瀬)が、熱心にアシュラムに関わるようになったのは、

              1984年(昭和59年)からです。
             それから7年後の1991年の215日に、
            もう一つの体験をさせていただきました。

            215日は、たまたま私の誕生日でした。
     誕生日だということもあって、改まった気持ちで聖書を開きましたが、
         その聖書箇所がヨハネの福音書の13章だったのです。
            イエス様が弟子の足を洗う箇所です。




           イエス様が私の足をお洗いくださっている、
         というイエス様のお姿が本当に見えてきたのです。
         そのときに受けた感動は言葉では言えないほどで、
           私の身体が震えるという気がしました。

                   でも、
    ペテロのように「私の足を洗わないでください」とは言いませんでした。
         ペテロは何の意味か分からなかったのですが、
      私はイエス様が足を洗って下さる意味が分かっていたので、
       ありがたいな〜と身体の隅々まで骨の髄まで染み渡るような
           イエス様の暖かさや愛を感じました。

          無条件にイエス様が私を赦してくださった、
           というイエス様の愛を感じたのです。
            今から26年も前の出来事ですが、
       そのことは昨日のことのように思い起こすことができます。
    それくらい私の身体の中に深く刻み込まれた、霊的な恵みの体験でした。
・・・以下省略・・・


たいへん良い本(1000円)です
購入希望の方は下記(村瀬先生)にお申し込みください
murase@f7.dion.ne.jp
080-784-1185




加えて
信仰の霊的な面で長い歴史をもつ、カトリックの「霊操」を知りました

写真は「霊操」を生み出したイグナチオ・デ・ロヨラが籠もった洞窟



・・・村瀬先生の本文から抜粋・・・

 「霊操」という字は、皆さんはじめて見たと思います。
プロテスタントの人々には、馴染みが薄いのではないでしょうか。
はじめて目にしたという方が殆どでしょう。

 16世紀は宗教改革の時代ですが、
プロテスタントに対抗してカトリックでも改革運動が起こりました。
イエズス会は、
このような対抗改革運動の団体の一つとして誕生しました。
その創設者で卓越した霊的指導者は、
イグナチオ・デ・ロヨラでした。
彼の宗教的体験から生まれたのが「霊操」と呼ばれるものでした。

「霊操」それは体操に例えることができます。
私たちは、健康のために体を動かしますが、
霊操はそれと同じように、
健康な魂とするため魂を規則正しく操るように動かすことである、
と定義できます。

 では、健康な体とはどのようなことを言うのでしょうか?
プラトンによると、
良い体とは「自分が思う通りに体を動かすことができる状態」
を言うのです。
私(村瀬)は今81歳ですが、
段々体が動かなくなってきています。
つまり良い体ではなくなりつつあるのです。
健康な体とは、
自分が思う通りに体を動かすことができる状態ということですから、
体操の選手などは、その最たるものでしょう。
自分の思う通りに体が動かなければ、
良い体操などできませんから、
特に、オリンピック競技でメダルを取るような選手は、
体が思うように動くわけです。

 それでは、良い魂とはどのようなものでしょうか? 
自分が思うように動く魂が良い、とはいえないでしょう。
そこで私は考えたのですが、神様のみこころのままに動く魂が良い魂だ、と。
良い魂になるために、
神様のみこころのままに動く魂になるための訓練が「霊操」です。


イグナチオの「霊操」は、
霊的体験、特に神との神聖な交わりの体験を導くための訓練をいいます。
この修練は4週間に亘ります。
第一週は、罪の認知と痛切な悔い改め
第二週は、キリストの救済活動の観想
第三週は、キリストの受難の観想
第四週は、キリストの復活の観想

これについてより知りたければ、上記の本をお読み下さい。
またインターネットでも学ぶことは出来ます。
12回のシリーズになっています。
「YouTube 霊操」で検索すると見つかります。









 わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。
しもべは主人のすることを知らないからです。
わたしはあなたがたをと呼びました。
ヨハネ15:15






2019年6月6日木曜日

  ライフデザイン:100年人生


聖書の言葉
ヤコブの手紙4章13〜15節


「今日か明日、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう」
と言っている者たち、よく聞きなさい。

あなたがたには、明日のことはわかりません。
あなたがたのいのちとは、どのようなものでしょうか。
あなたがたは、しばらくの間現れて、それで消えてしまう霧です。

あなたがたはむしろ、
「主のみこころなら・・・
私たちは生きていて、
このことを、
または、
あのことをしよう。」
と言うべきです。




  

年齢を重ねると・・・
つい
生き甲斐や
日々の使命を見失いがちです。

ところが

「主のみこころなら・・・私たちは生きていて、
このことを、または、あのことをしよう。」

イエス様と共に生きる!
素敵な力づけられるみことばですね。




2019年5月30日木曜日

 ライフデザイン:朝のプレゼント


朝の恵みは
素晴らしい!













































あらゆる善いもの
また
完全なもの
におられる光の源の父である神から来る。
父である神には
わずかの変化も、移り行く影すらもない。
ヤコブ書 1:17 





2019年5月29日水曜日

  ライフデザイン:種から育てる

 昨年の秋に
ネモフィラ
カルフォルニア・ポピー
の種を蒔きました。
そして
初夏に見事に咲きました。

時間は掛かるけれど・・・
待ち育てることが 楽しみになりました!

というより・・・
忍耐を学ばされているのだと思います。















これから蒔く種

ミニひまわり“夏物語”
8月が
楽しみですね!



6月に蒔いて10月に収穫
" ペパーミント"




小さな
美しい花を咲かせ
あるものは
豊かな実を実らせる
不 思 議
すべて
神のなさることです!
天の摂理を素直に生きる人は
平安で豊かな人生を得ることができるのです。







✿  ✿  ✿  ✿  ✿  ✿  




あなたがたは、私 (預言者イザヤ) の声に耳を傾けて聞け。
私の言うことを、注意して聞け。

農夫は、
を蒔くために、いつも耕して、その土地を起こし、
まぐわでならしてばかりいるだろうか。

その地面をならしたら、
ういきょうを蒔き、

クミンの種を蒔き、

小麦をうねに、
大麦を定まった場所に、
裸麦をその境に植えるではないか。



農夫を指図する神は、彼に正しく教えておられる。
ういきょうは打穀機で打たれず、
クミンの上では脱穀車の車輪を回さない。
ういきょうは杖で、クミンは棒で打たれるからである。

パンのための麦は砕かれない。
打穀をいつまでも続けることがないからだ。
脱穀車の車輪を回しても、馬がこれを砕きはしない。

これもまた、
万軍の主のもとから出ることで、
そのはかりごとは奇しく、そのおもんぱかりはすばらしい。
イザヤ書28:23~29







2019年5月27日月曜日

ライフデザイン:NPO『燈台』の支援終了


NPO『燈台』
1987年以来
32年間に亘ってアフガニスタンを
支援してきましたが
2020年3月をもって支援を終了致します。

最後の「現地活動報告会」を
6月22日(土)
に開催します。
皆さま
奮ってご参加ください。













『燈台』ヌール スクール
小中高校の校舎建設と運営支援












『燈台』ヌール クリニック
小児科と風土病(リーシュマニア)の治療支援














クリニック支援記録




教育支援記




イエス・キリストのことば

あなたも行って 同じようにしなさい。