2011年12月17日土曜日

・・・ 相模ダムカレーを食べる・・・

相模湖交流センターの中にある障害者経営のレストラン"青林檎”

今日、はじめて「ダムカレー」を食しました。
《カレー¥500+銀座のコーヒー¥200》
全国のダムに、このようなカレーライスが名物であるそうです。

“通"は・・・ダム決壊!と宣言して、カレーを食べ始めるのだそうです。




美しい相模湖
戦後にできたダム湖としては日本初
—――相模ダム完成は
1947年ーーー
(多くの犠牲者を出した困難な工事だったことが  小学校の教科書に載っていました)

相模湖(さがみこ)は、神奈川県相模原市緑区にある湖。
相模川を相模ダムによってせき止めて作られた人造湖である。
命名者は内山岩太郎元神奈川県知事。
人造湖に○○湖と命名した最初の例である。
一部東京都に飲料水が分水されることもある。
(Wikipediaより) 




入り口
明るい店内
あなたも行ってみませんか?

Merry Christmas CARD from U.S.A.

アメリカから来たクリスマスカード

立体的に見えますか?
(絵をクリックし拡大して見てください)
1973年にイギリスで知り合ったアメリカ人Steve Hines氏
それ以来のお付き合い
☆★☆光の発明家☆★☆
特に3Dの専門家
(ディズニーランドがつくった最初の3D映画を制作しました)

ホーページを是非 訪問してください
http://www.hineslab.com/


何年も前の発明です

毎年、おもしろいクリスマスカードを送ってくれます


 私たちのために一人の男の子が与えられます。 
しかも、その手にすべての主権が握られるのです。 
その子は、
「すばらしい助言者」「全能の神」「永遠の父」「平和の君」という肩書きをもらいます。
イエスキリストの預言〜旧約聖書イザヤ 9:6





ライフデザイン:スティーブジョブズ勇気と情熱

さまざまな本からこれを選びました

スティーブ・ジョブズが10月5日に亡くなった事は
世界中に衝撃を与えました。
それほど彼の存在は偉大でした。


追悼の言葉の一部をWikipediaから 
—バラク・オバマ大統領は・・・ジョブズには1000マイル先の水平線が見えていた。
—ビル・ゲイツは・・・スティーブは毎日が最後の日であるかのように生き、私たちの生活を変え 全産業を再定義し 私たち一人一人が世界を見る方法を変えました。 
—ジョン・スカリーは・・・だが、彼はほとんどいつも正しく、たとえ間違えている時でも、その創造性の豊かさには目を見張るものがある。


青年期の逸話がおもしろい(いかにもアメリカらしい) 
1968年、ジョブズが13歳のとき、あこがれのヒューレット・パッカード社のビル・ヒューレットの自宅に電話をかける。ビル・ヒューレットはパロアルトに住んでいることを知っており、電話帳で調べてみたところ、パロアルトで、ビル・ヒューレットの名前で掲載されているものはひとつしかなかった。ジョブズが周波数カウンタの部品をくださいと言うと、部品をくれたばかりか、夏休みにアルバイトをしないかと持ちかけられた。もらった仕事は、ヒューレット・パッカードの支社で、周波数カウンタをつくっているところだったという。 (出所:Wikipedia)




Macintosh 128K:1984年1月24日発売開始のその日に、
私はカリフォルニアでこの商品を見に行きました。
我が社のアメリカ人スタッフは早速買い込みましたが、
コンピュータを仕事に使う様々な利点を発見しました。

そのひとつは給料計算、もっと役立ったのは翻訳。
まず、日本語の手紙を日本人が書く。
それをアメリカ人が英語に翻訳する。
それをまた日本人がチェックする。
それを受けて アメリカ人がそのレターを完成させる。

コンピュータのデスクトップという舞台で・・・
人々が演ずる様は愉快でもありました。

ところが・・・問題はすぐに発覚 !!
いわゆるメモリー不足とハードディスクの容量不足
お金が掛かる代物でした。

とは言え、それ以来・・・私は
Macintosh 派です。


いよいよこの本から・・・
・まず「デザイン」について
「デザインというのは妙な言葉だね。
見た目のことだと思っている人もいる。
でももちろん、もっと深く考えれば、機能ということになる。
Macのデザインは、見た目じゃない。
それも一部ではあるけれど、一義的には、どう機能するかだ。
何かを本当に優れたデザインにするには、理解しないといけない。
本質をとことん把握しないとだめだ。

・もうひとつ「デザイン」について
「ほとんどの人にとって、デザインといえば表面的なものだ。
内装だったり、カーテンやソファーの生地や、模様だったり。
でも、僕に取っては、
デザインほど深い意味を持った言葉は他にない。
デザインは人類の創造物に宿る根源的精神で、
それが製品やサービスが連続的にまとまった外装に現れてくる。」

・「情熱」を持つ事の大切さ
「情熱を持って取り組めとはよくいうけれど、本当にそのとうりだ。
情熱がないと、まともな人間ならまず続かない。
しかも、一定期間ふんばらないといけない。
だから、好きでなかったり楽しめなかったすると——―
心から好きだと思えないと、途中で投げ出すことになる。」



もし、あなたがたが善に熱心であるなら、だれがあなたがたに害を加えるでしょう。
新約聖書 1ペテロ 3:13 

ライフデザイン:絆(2)

日本人の持っている「絆」感覚は?

 「第三の人生」の中で
デーケンさんは日本に長く住んで感じている「日本人の美点」に、
『敬老の念』が厚いことと
『社会の中での人と人との絆』の強さ
を指摘しています。
とは言え・・・それらが急激に薄れてきているのが、最近の問題でしょう! 

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 統計的にみても、都市部は明らかにその傾向が顕著です。
ここには現れていませんが、実は会社の中が近年急激に殺伐としてきた、
と聞きます。
効率社会・競争社会・国際化がもたらした弊害です。

1999年から近所つき合いが減っています
特に都市部でのつき合いが薄くなってきています

一方、ドイツ出身のデーケンさんは、
ヨーロッパの個人主義がますます顕著になって、共同体や連帯性を軽視してきたのが近年の問題だ!
と指摘しています。
その結果、人々は老人を粗末に扱い、
歳をとれば取るほど、人々は孤独感と絶望感へと追い込まれていると言います。

そう考えると、日本人の絆感は良いことではないか、
と思わされるのです。
「甘えの構造」が過ぎるのはいけないけれど、
人間として互いに心をいたわり合う日本人の「絆・感覚」は
貴重ですね。



彼自身(イエスキリスト)も同じ試練にさらされているので
他の人々の問題をわが事のように理解し 同情できるのです。 
新約聖書 ヘブル書5:2

2011年12月15日木曜日

ライフデザイン:絆

今年の漢字は「絆」
日本人が忘れかけたことば
大切にしたいですね!
(出所:読売新聞)
 私が住むコミュニティでは・・・
開発された40年数年前から 独自の「夏祭り」や「自治会新入会員歓迎バーベキュー大会」や「同好会」などの自治会活動が盛んです。


今年は新しい企画で 「おしゃべりサロン」がはじまりました。
自治会館内では、油絵・編み物・彫刻・ガラス工芸・写真・・・独唱・絵本の読み聞かせ・ギター演奏・・・なども









外の庭では、キノコの菌打ち体験・大型ラジコンヘリコプター展示・手作りの焼き菓子や焼き鳥・地元のパン販売・フリーマーケット・紙飛行機を飛ばそう・・・等々楽しみました。
私は、欲しかったガラスの一輪挿しを買いました。

こどもの夢がありました
午後になって人が少なくなりました
ワンちゃんの社交場にもなりました
私が買った一輪挿し

ライフデザイン:リタイアの生き方(8)

伊豆に移住・島根に帰郷

 「エデン人の会をしています」と、移住生活の体験談をお聞きしているときに、Yさんご夫妻が突然思いついたように語りはじめました。伊豆に移住して最初に取り組んだことが、畠をつくることでした。
   
   そこは、礼拝の場所になり交流の場となってオーガニック野菜外交がはじまりました。新鮮な野菜をご近所に配るうち、親しい関係ができました。そして多くの方々が、ご自分で野菜作りをはじめました。そう言えば・・・聖書に出てくる「エデンの園」ではアダムとエバが、野菜や果物を食べて平和な暮らしをしていたではないか、と気づかされ、この名が浮かんだと言うわけです。

 野菜を通してできた親しい仲間が、自宅での「オープンハウス」と名付けた集会に集っています。手作り絵本や物語りの読み聞かせ会やボランティア活動をするうちに、今は自治会会長を引き受けることになりました。そして、多くの方々が自然に教会の集会に参加するようになりました。


 これほどのはっきりとした人生の切り替えは、簡単にできるものではありません。その疑問にYさんご夫妻は「サラリーマン生活はやれるだけやったから」と明快です。神様がそのように導いてくださったとも言われます。準備は55歳の時から、移住は62歳の時。Yさんは最後に「移住生活は、年金で充分やっていけますよ」と語りました。


Yさんの家から伊豆初島を望む

 「都会から帰ってくれてとてもうれしい」と、ご両親特に父親がとても喜んでいることを、島根に戻ったEさんは最初に報告してくれました。父親は、「おまえたちの住みやすい環境にしてやらなくては」とも言われています。


 Eさんがまず心がけたことは、奥さんがおいしい食事をつくること、家族で旅行や温泉など生活を楽しむこと。長らく農業を真面目一徹で続けて来られたご両親は、楽しむ余裕のない人生を送ってきました。ですから、戸惑いながらも「毎日が楽しい」と、喜びを隠しきれない様子です。

 Eさんが、ご両親や近隣の方々に対して心がけたことは、第1に認めること、第2に受け容れること、第3に仕えることでした。先輩にアドバイスされたことを、Eさんは日々実践しています。キリスト信仰をもつEさんご夫妻は、10年前に親元に帰ることを決意し、使命をもって帰郷する。その覚悟に、私は深い感銘を覚えました。




「花は地に咲きいで 小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。」(雅歌 2:12 )

2011年12月2日金曜日

カレンダーでアフガニスタン支援を


1987年設立の NPO『燈台』アフガン難民救援協力会
のカレンダーができました。
(私は広報担当理事をしています)
今年は、1ヶ月分「A4版」で、開くとA3版になる6枚綴りです。
(下記の図柄は最終品ではありません)






一部 ¥500
『燈台』事務局にお申し込みください
(全額現地支援になります)

〒364-0021
埼玉県北本市北本宿161-4 南福音診療所内
電話:048-591-7191
FAX : 048-591-9668 
E-mail : todai87@jca.apc.rg
URL : http://www.jca.apc.org/~todai87

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「あなたも行って同じようにしなさい」聖書