2012年4月17日火曜日

なごりの桜・・・夕暮れの津久井湖

津久井湖を望む公園

夕暮れの津久井湖





アセビの花

ライフデザイン:京都の桜

念願の京都に桜を妻と友人夫妻と行ってきました。
下の写真は二条城の夜桜です。
《クリックすると拡大します》

2012年4月3日火曜日

ライフデザイン:日野原さんに学ぶ

インターネットより転載
聖路加病院の日野原重明先生は100歳を越えた現役医師ですが、今も父親の日野原善輔牧師から教えられた教えが生涯の支えになっているそうです。
それは・・・三つのV。

1−VISION(夢)
2ーVENTURE(冒険)
3−VICTORY(勝利)

この三つの「V」をいつも持っていないとダメだよ!
と言われたそうです。

大きなビジョンを持って、その目標に向かって勇気を持って挑戦する。
そうすれば・・・いつの日か、勝利が実現する。
私も見習いたいと思っています。

「御翼」アンカークロス出版より転載

2012年4月1日日曜日

ライフデザイン:いまどきの60歳

《2012/3/31のインターネット調査から転載》
60歳までにやっておけばよかったこと 何でもランキング
節制の大事さ身に染みる


4月からの新年度を前に、将来に向けてライフスタイルの見直しを考えている人も多いかもしれない。日本は世界一の長寿国。充実した人生を過ごすためには何をしておくべきか? 60歳以上の500人にこれまでの経験から「やっておくべきだったこと」と「やっておいてよかったこと」を聞いた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  「人間関係」「健康」「お金」の3分野について                                                            それぞれ「やっておくべきだった」と「後悔していること」の回答です。

             総合点で最も高かったのは、健康!          健康編の「腹八分目を意識し、大食い、大酒をしない」。     「守っていれば生活習慣病の心配をしなくてよかった」(70歳男性)や「大酒をよく飲んだが、体を傷めただけだった」(67歳女性)など、 健康編3位の「野菜中心の粗食を心がける」と併せて、肥満や内臓機能の衰えを憂う声が多かった。

       食生活の欧米化が進んだのは、約半世紀前から。       ちょうど現在の60歳代は若い頃から肉料理に親しみ、働き盛りはバブル期と重なり、ぜいたくな食生活をおくった人も多い。「生活習慣病が急増したのも現在の60歳代が先駆け」(西病院の西昂理事長)という。




                                      人間関係では・・・                   仕事以外の時間を充実させたいとの声が多い。「仕事を離れるとただの人だった」(70歳男性)と言われないためにも、人間関係編1位「仕事以外の特技を持つ」や夫婦や子どもや地域住民らとの絆を大切に感じている様子がうかがえる。「60歳からの人生の愉しみ方」(三笠書房)の著者、山崎武也さんによると「幸せなおじいさん、おばあさんになるコツは、感謝の気持ちを忘れないこと」。仕事などの実績も「周りが支えてくれるから」との謙虚さを持つことが大切という。



              金銭面では・・・             「貯金」が1位。「老後は考えていたよりお金が必要」(64歳男性) 「年金だけでは不足」(62歳女性)など、先行きの不安を感じているコメントも多くあった。医療費など不意の出費も多くなる。ゆとりあるセカンドライフを迎えるためにも、働けるうちにコツコツ貯めておくことが肝心なようだ。


 調査の方法 インターネット調査会社のマクロミルを通じ3月上旬から中旬に調査を実施。コミュニケーション塾主宰の今井登茂子さん、西病院の西昂理事長、ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんの協力を得て選択肢を作成した。調査対象は20~70歳代の勤務経験のある男女で「お金」、「健康」、「人間関係」を充実させるために何が重要かを、それぞれ30の選択肢から選んでもらった。有効回答は60歳未満500人、60歳以上500人の計1000人(男女同数)



イエスキリストのことば》
 空の鳥を見なさい。
食べ物の心配をしていますか。
種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。 
そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。 
まして、あなたがたは天の父にとって鳥よりはるかに価値があるのです。
マタイの福音書 6:26

2012年3月9日金曜日

ライフデザイン:リタイアの生き方(家族1)

「データで読む家族問題」より(NHKBooks)

 
「家族」は・・・誰にとっても、人生の最大のテーマのひとつでしょう。

3.11以来、その傾向はますます高まっています。
そこで、5回シリーズで「家族:高齢期に焦点を当てて」をお送りします。



リタイヤ後の家族:第1
《高齢者の気概と自立》

 白髪の夫婦と若いカップルが、明るい日差しがさすリビングルームで、
楽しそうに話し合っている。
そこに「やあ元気?」と青年が入ってくる。
壁に掛けてある写真を見て「これ、おまえの小学校の頃だね」
と妹らしき女性に声を掛けた。
「そう、あの頃は・・・」と話しが盛り上がる。
ピンポン!チャイムが鳴ってスーツ姿の男性が入ってくる。
予定表らしき用紙をもった彼は「そろそろ時間です」。
「あ、そうか」と彼らは立ち上がり「じゃ皆元気で、また来年」と互いにあいさつを交わし、部屋を出てそれぞれに分かれて行く・・・
そこは、彼らのために用意されたレンタル家族部屋だったのです。

 これは「未来の家族」というテレビ番組でみた一場面です。
このような「家庭のない家族」はすでに現実化し、今や家族の形態は極めて多様化しています。
近年の日本は、高齢化・熟年離婚の増加・少子化・晩婚化・非婚化など家族に関する課題が山積しています。
特に「高齢期家族」にとって、伝統的に多数派だった「子どもとの同居世帯」の割合は急激に減少し、「夫婦のみ」や「ひとり暮らし」の高齢者世帯が年々増加しています。
これから私たちは、安心して自分をさらけ出し受け入れあえる場としての「家庭」を、創造的に構築していくことが求められているのです。


 これまでの日本の社会システムは「人生50年」を前提に設計され、企業共同体や家族共同体の中に多くの人が自分を埋没させてきました。
しかし今や「人生100歳時代」を迎え、社会のあらゆる仕組みに変革が求められています。
そこで、自分の人生のテーマをもう一度想い起こし、今の時代を、新たな人生の物語をつくるチャンスととらえたいものです。


 もうひとつ高齢期に大切なことは「関係」です。
それは年々希薄になるので、夫婦や親子や親族の関係以外に、今まで以上に他者との関係づくりに積極的になるべきだと思います。
高齢期を血縁関係者のみに頼らず、血縁以外で家族ともいえる親しい仲間を増やしていくことが肝要です。
これからの高齢者に求められることは、自分のライフスタイルは自ら築いていくという「気概」と、依存や甘えから脱却した「自立」が求められるのです。


こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです」(エペソ 2:19

2012年3月4日日曜日

ライフデザイン:後悔しない生き方


人生をより有意義なものにするには、後悔のない生き方をすることだ!
とは誰でも知っています。
そして 誰もが何らかの後悔をしながら生きています。
後悔!・・・それはこのような言葉が 代表的ではないでしょうか?

「愛する人と一緒にいた時を もっと大切にしておけばよかった」
「働いてばかりいないで もっと人生を楽しめばよかった」
「家族ともっと時間を過ごせばよかった」
「自分らしく生きたかった」
「あの時 あんなことを言わなければ良かった」・・・

もう 限りがありません。

後悔しない生き方!
あなたはどう考えますか??



ヤベツはイスラエルの神様に、こう祈りました。 
「どうか、私をうんと祝福し、私の働きを助けてください。 
私が行なうすべてのことに御手を添えてください。 
すべての悪と災いからお守りください。」
神様はその願いをかなえてくださいました。
旧約聖書 第1歴代誌 4:10


ライフデザイン:新しいコンピュータ

WINDOWSコンピュータを6年ぶりに購入。

私の愛用機は「マッキントッシュMacBookPro」
Macは もう6台目かな?

左がASUS : 右がMac

同時に「WINDOWSコンピュータ」を支援機として活用してきました
これまでIBMのThinkPadやDELLを使っていたのですが・・・
今回は検討の結果、ASUS (アスース)に決定
理由は、最近の台湾製品の信頼性と高いコストパフォーマンス
コンピュータ部品の多くが台湾でつくられていることは有名です
ASUS U24Eは ソフトが何も入っていないことがいい


今回、購入の狙いは携帯性
会合セミナーなどで プレゼンテーションに使うにはこれが便利
何しろ軽くて持ち運びやすい

しかも内容が充実しており・・・
OS:windows7/画面は11.6インチ/メモリー4GB/ハードディスク750GB/
重量1.5kg/バッテリー駆動時間6.8時間
これが5万円台で買えるとは脅威です


もう一つ驚いたのがパッケージ
箱の中に収納されたコード類が納められていたケース
折り紙のように見事に設計されていました
このようなパッケージは プラスチックを使わないエコな技術として
日本メーカー(特にソニー)の得意技でした

モノづくりの世界で
今後も日本が・・・
新たな魅力を開発していってほしいと期待したいですね!