2015年2月11日水曜日

ライフデザイン:後藤健二さん−1

(写真:INDEPENDENT PRESS)
 ISIL殺害された後藤健二さん
様々なブログに書かれていて、妻がいろいろ話してくれる。
私も遅ればせながら、サイトを探ってみました。
その中で、昨年5月の「CHRISTIAN TODAY」のインタビュー記事が目に入った。
それをそのままご紹介し、その死を悼みたいと思います。


CHRISTIAN TODAY誌より転載
【インタビュー】
国際ジャーナリスト・後藤健二
~それでも神は私を助けてくださる~
20145301132
混乱と激戦が続くシリア。4年前の内戦勃発以来、この地で取材を続ける一人の日本人ジャーナリストがいる。日本基督教団田園調布教会の信徒であり、国際ジャーナリストとして活躍する後藤健二さんだ。後藤さんは映像制作会社を経て、1996年に映像通信会社「インディペンデント・プレス」を設立。以来、世界各国の紛争地帯、貧困やエイズなどの問題を抱える地域を取材。その様子を、NHKニュースや各ドキュメンタリー番組、テレビ朝日「報道ステーション」、TBS「ニュース23」などを通して伝えている。近年では、主にシリアに出向き、取材を重ねている。
シリアへの出国を翌日に控えた5月27日、後藤さんにインタビューをする機会を得ることができた。柔和な笑顔で出迎えてくれた後藤さんは、「明日、シリアに行ってきます」とどこか楽しい所にでも旅へ行くかのように告げた。今回の取材は、来月3日に控えたシリア大統領選が主な目的だという。「人々の心が乱れ、不安な今だからこそ、日本の人々に訴えたいことがある」とその胸のうちを話してくれた。
「私が取材に訪れる場所=『現場』は、『耐えがたい困難がある、けれどもその中で人々が暮らし、生活を営んでいる場所』です。困難の中にある人たちの暮らしと心に寄り添いたいと思うのです。彼らには伝えたいメッセージが必ずあります。それを世界に向けてその様子を発信することで、何か解決策が見つかるかもしれない。そうすれば、私の仕事は『成功』ということになるのでは」
彼が神の計画のうちに、信仰を持ち、救われたのは、何がきっかけだったのだろうか。きっかけは、ある冬のクリスマス礼拝だったという。当時、クリスマスの「イベント」の一つとして、教会を訪れた後藤氏は、そこで何か大きな存在がこの世にいることに気づき、そして今までのどこか傲慢であった自分の人生を大きく悔いた。90年代初めの出来事であった。
すでに、国際ジャーナリストとして駆け出していた彼は、常に「死」と隣り合わせにいた。そのことを不安や恐怖に思わなかったわけではない。紛争地に出向くときは、ほとんど一人で飛行機に乗り、現地で通訳やドライバーなどとチームを組む。しかし、日本から一人で危険地帯に出向き、そこで死を迎えるようなことがあれば・・・。
「もし、取材先で命を落とすようなことがあったとき、誰にも看取られないで死ぬのは寂しいかなとも思いました。天国で父なる主イエス様が迎えてくださるのであれば、寂しくないかな・・・なんて、少々後ろ向きな考えで受洗を決意したのは事実です」と後藤さん。しかし、当時の牧師に「われわれの信じる神様は、われわれが死ぬときのためにいらっしゃるのではないのですよ」と咎められ、はっとした。それからは、毎日生きていることに感謝し、神様に守られ、今も生きていることに感謝しているという。
受洗後の歩みの中でも多くの奇跡を目の当たりにしてきた。当時、混乱を極めていたチェチェン共和国。まだ取材経験の浅かった後藤さんは単身でチェチェンに向かった。チェチェン行きの飛行機では、隣の席にスペインから来たジャーナリストたちがいた。どこに泊まるのか、通訳はどうするのか――何もかも決まっていない状況だったが、彼らがすべてを手配してくれた。初めて会った若き日本人ジャーナリストに。
「何か大きな力に突き動かされている気がしました。彼らに出会わなかったら、チェンチェンを取材することはおろか、生きて帰って来られたかもわかりません。神様が守ってくださったとあの時も感じました」
シリアや他の紛争地での取材中、大きな選択に迫られる時がある。どちらの道に行ったら安全に目的が遂行できるか。まさに命をかけた「選択」だ。その時にいつも彼の頭をよぎるのは、「主なる神を試してはならない」(マタイ4:7)という聖句だった。選択を迫られたとき、「自分は神様を試しているのではないか?」と常に頭で考えながら、祈り、そして決断するという。父なる神は、決して自分を見捨てない。その言葉を信じての決断だ。
最後に後藤氏は、小さな聖書を差し出してくれた。いつも取材に出かけるときに手放さず持っている聖書だという。十数年前に同教会の牧師から頂いたものだと言い、大切そうにページをめくっていた。そこには、「神は私を助けてくださる」(詩篇54:6)という言葉が。「この言葉を、いつも心に刻み込んで、私は仕事をしています。多くの悲惨な現場、命の危険をも脅かす現場もありますが、必ず、どんな方法かはわかりませんが、神様は私を助けてくださるのだと思います」
柔和な笑顔の奥に秘められた強い信仰。何者かに全てを委ねた安心感と、それに背中を押されて飛び立っていく彼の姿は、キリスト者であるがゆえの愛ある強さなのではないかと感じた。人々の心に寄り添った彼のシリアからの言葉に、祈りをもってこれからも耳を傾けていきたい。


2015年1月29日木曜日

ライフデザイン:春を待つ

 




         主はあなたを見守る方あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。
               昼、太陽はあなたを撃つことがなく夜、月もあなたを撃つことがない。
                                 主がすべての災いを遠ざけてあなたを見守り、
                                      あなたの魂を見守ってくださるように。
                   あなたの出で立つのも帰るのも主が見守ってくださるように。
                                               今も、そしてとこしえに。         
                                                         詩編:121編




2015年1月23日金曜日

ライフデザイン:トーチベアラーズの新年聖会


食事の楽しみ!





モダーンで明るい賛美:ロッキー&マーラ

メッセージ "Hope to the Journey"

4人とも1歳違いの同世代


                      "Hope to the Journey"
             ------------Ⅱコリントの手紙から-------------
              
             人生には様々な問題が起こる
  Ⅱコリントの手紙には、問題の15の事例があり、その解決法も記されている
   私たち夫婦は途中参加でしたので、そのひとつのメッセージを紹介します


           *人生の問題「対立」
キリストの使徒パウロは、コリント教会の中の対立をどう解決したか?
  →対立は様々な問題を発生させこれまでの良い関係を壊す
  →平和と平安を目指す→そのために・・・
  →問題を直視する
  →CRAP (Communication Reserve All Problems) を活用する
   〜コミュニケーションが問題を解決する
  →パウロはコリントの教会に直接行かずに手紙を書いた 
  →手紙は空間を生み出す(受け取って→読んで→考えて→冷静に判断できる)

手紙でコミュニケーションを計ることは何かと有効です!

とても実際的なメッセージをするクリス師は、
事例として
新婚当時の妻との体験を語りました。
威圧的だった彼のあり方に対して・・・
彼女は、メモをトイレに貼って、気持ちを伝えたそうです。
そのことによって、
クリス師は自分の間違いを知らされ、考え、そして態度を改めていったそうです。




私(使徒パウロ)は、
「コリントの人々を苦しめるような訪問は、二度とすまい」と、自分に言い聞かせました。
もし私があなたがたを悲しませているとしたら、どうして喜べるでしょう。
 私を喜ばせることができるのは、あなたがただけです。 
それなのに、
私があなたがたを苦しませているとしたら、どうして喜ばせてもらえるでしょう。
前の手紙であのように書いたのは、
私が行く前に、あなたがたの手で、事を処理してもらいたかったからです。 
そうすれば、
会って、一番喜ばせてくれるはずの人たちから、悲しい思いをさせられなくてすむでしょう。 
あなたがたの喜びと私の喜びとは、切っても切れない関係なのですから。 
私が喜び勇んで行くのでなければ、あなたがたも、幸福な気持ちにはなれません。
どんなにつらい思いであの手紙をしたためたことか! 
胸も張り裂けんばかりの思いで、正直なところ、泣いてしまったのです。 
傷つけるつもりなどさらさらなく、あなたがたをどれほど愛しているか、
また、あなたがたの間で起こった問題をどんなに心にかけているか、
ぜひ知ってもらいたかったのです。
覚えておいてください。 
あの手紙に書いた、今度の事件の張本人は、
私を悲しませたというより、あなたがた全体を悲しませたのです。
——もっとも、私もずいぶん悲しい思いをしましたが。 
私はその人に対して、必要以上にきびしい態度をとりたくありません。
彼は、みんなから責められて、もう十分罰を受けています。
今はむしろ、赦し、慰めてやりなさい。 
そうしないと、あまりの悲しみと絶望に打ちひしがれて、立ち直れなくなるかもしれません。
ですから、
あなたがたが今もってどんなに深くその人を愛しているか、どうぞ示してやってください。
私の手紙は、
あなたがたが、どのくらい私の指示に従ってくれるかを、確かめるためのものでした。
あなたがたがだれかを赦すなら、私もその人を赦します。 
何であれ、私が赦したのは、キリスト様の権威によって、あなたがたのために赦したのです。
赦さなければならない理由は、ほかにもあります。 
それは、
サタンにあざむかれないためです。 私たちは、サタンのたくらみを知っているのですから。
Ⅱコリント 2:1〜11(リビングバイブルより)



ライフデザイン:冬の夕暮れ公園

近くの相模原北公園より丹沢を望む








神様を信じて従う人は、
なつめやしの木のように青々と茂り、レバノン杉のようにそびえ立ちます。
というのも、
神様の農園に移植され、しかも、神様みずから世話してくださるからです。
おかげで老木となっても実を結び、青々と茂ることができるのです。
そして、
このことが神様の栄誉となり、その真実を人々に知らせることになります。 
神様は私の隠れ家です。 
神様は恵みそのもののお方です。
詩篇 92:13〜15(リビングバイブルより)





ライフデザイン:春を呼ぶ

・・・春を呼ぶ花・・・


蠟梅:ロウバイ
・お正月頃から咲き出す早春を知らせる花
 ・花の少ない季節に咲くうれしい花です
・とてもよい香り
・中国原産/17世紀に日本に渡来
・「”蠟細工”のような梅に似た花」から「蠟梅」の名になったらしい
・1月27日の誕生花 ・花言葉は「先導、先見」








近くの相模原北公園にて


主を待ち望み、その道を守りなさい。
そうすれば、主はあなたを高くし、約束のものを与えてくださる。
詩篇 37:34 





2015年1月12日月曜日

ライフデザイン:インフルエンザ

初めてインフルエンザにかかりました。
インフルエンザ・ウイルスの恐ろしさを知りました。



しかし、グラクソ・スミスクライン社の「リレンザ」という薬で
五日間で完治しました。

インフルエンザ・ウイルス
グラクソ・スミスクライン社のURLから

その吸引器のデザインが気に入りました。




主は、
病気の時に支え、やがていやされる。
詩篇 41:3 


2015年1月7日水曜日

ライフデザイン:サボテンを楽しむ


寒い冬に
いろいろなサボテンを楽しむ











伊豆のサボテン公園にて


主よ。
私たちの主よ。
この地上において、あなたほどすばらしいお方はありません。
あなたの栄光は天の上にまで輝き、
幼子や乳飲み子によって、ほめたたえられています。
それを見て、あなたの敵は口をつぐみます。
あなたのお造りになった天を見、
あなたの整えられた月や星を眺めると、
余りの偉大さに驚いて、
それに比べ、
どうしてこんな小さな人間を、
御心に留められるのかと思います。
どうして人だけに御心を掛けられるのですか。
あなたは、
人を神に似た者として造られ、栄光と誉れをお与えになりました。
そして、
人にあなたのお造りになった世界を支配させ、任せられました。
それは、羊や牛や野獣、
空の鳥や魚や海の生き物すべてです。
主、
私たちの主よ。
この地上において、あなたほどすばらしいお方はありません。
詩篇 8編