2016年2月7日日曜日

ライフデザイン:人生はシンプルだ!


人生はシンプルだ!
良く聞く言葉だけれど・・・
納得するのは難しい。

仏教では生き方を体得することを「悟る」というが
キリスト教では「自由」がそれに当たるのか?

あなたがたは真理(イエス・キリスト)を知り、
真理はあなたがたを自由にします。
ヨハネ 8:32 





なにものをも恐れず、事実をそのまま受け入れる。
生も死も
怒りも喜びも
病も
そして
人間関係も

難しい!
それでも
近頃
やっぱり
人生はシンプルだ!
思いたくなる。

そのためには
次の真理を受け入れる事だ!





初めに、神が天と地を創造した。
創世記 1:1 



神はお造りになったすべてのものを見られた。
見よ。
 それは非常に良かった。
夕があり、朝があった。
第六日。
創世記 1:31 





愛する者たち。
私たちは、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。
愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。
愛のない者に、神はわかりません。

なぜなら
神は愛だからです。
神はそのひとり子を世に遣わし、
その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。
ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、
神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。

愛する者たち。
神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、
私たちもまた互いに愛し合うべきです。
いまだかつて、だれも神を見た者はありません。
もし私たちが互いに愛し合うなら、
神は私たちのうちにおられ、
神の愛が私たちのうちに全うされるのです。

神は私たちに御霊を与えてくださいました。
それによって、私たちが神のうちにおり、
神も私たちのうちにおられることがわかります。

私たちは、
御父が御子を世の救い主として遣わされたのを見て、
今そのあかしをしています。
だれでも、
イエスを神の御子と告白するなら、
神はその人のうちにおられ、
その人も神のうちにいます。
私たちは、
私たちに対する神の愛を知り、
また信じています。

神は愛です。
愛のうちにいる者は神のうちにおり、
神もその人のうちにおられます。
このことによって、
愛が私たちにおいても完全なものとなりました。

それは私たちが、
さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。
ぜなら、
私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。
1ヨハネ 4:7~17







ライフデザイン:雪の朝


雪の朝
我が家から
日の出を撮る



















朝のうちにあなたの種を蒔け。
夕方も手を放してはいけない。
あなたは、
あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。
二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

光は快い。
太陽を見ることは目のために良い。
人は長年生きて、ずっと楽しむがよい。
だが、
やみの日も数多くあることを忘れてはならない。
すべて起こることはみな、
むなしい。
伝道者の書 11:6~8






ライフデザイン:我が家のレモン+日向夏


我が家のレモン+日向夏を楽しむ



        妻、マーマレードをつくる

日向夏のマーマレード

ハチミツ漬けのレモンで紅茶タイム




あなたの御約束は、
私の口になんと甘いことでしょう。
それは、蜜よりも甘いのです。
詩篇 119:103 




2016年1月26日火曜日

ライフデザイン:日向夏の収穫

九州の知人から
20数年前に苗木を頂いて育てた
日向夏


原産地は宮崎県
1820年に
宮崎市の真方安太郎の邸内で
偶発実生として自生しているのが発見された。
発見時には酸味が強く、食べられることはなかったが、
その後に広く栽培され始めた。
現在は
宮崎県以外(高知県、愛媛県、熊本県、静岡県伊豆半島、神奈川県西部など)
でも栽培されているが、
他県では
小夏(こなつ)
土佐小夏(とさこなつ)
ニューサマーオレンジ
という別称で出荷されていることが多い。
《Wikipediaより》



雪と収穫された日向夏




事の終わりは、その初めにまさり、
忍耐は、うぬぼれにまさる。 
伝道者の書 7:8 


2016年1月24日日曜日

ライフデザイン:高山右近を福者に教皇が承認

新たな右近にあたります!

右近
35歳から63歳までの28年間を
北陸 金沢で過ごしました

前田家にいのちを守られ、
金沢城の修復など建築家の才を発揮したばかりでなく
京都や大阪でキリスト教宣教の活動も続けました。

北陸新幹線が開業したのですから
右近
これから もっと話題になってほしいものです。

右近
利休7哲のひとりで、茶人としても知られ
ゆるぎない信仰と聖さを追求した人生を送りました。

1615年 フィリピンへ流刑となり
マニラで大歓迎を受けましたが・・・
長旅の疲れもあってか 3ヶ月後にその激動の人生を閉じました。



《CHRISTIAN TODAY メールマガジン2016/1/23号より転載》

教皇フランシスコは21日、
教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿と会見し、
同省から提出されていた11件の文書に承認のサインをした。

その中の1件は400年前の
日本のキリシタン大名ユスト高山右近の殉教を承認するもので、
バチカン放送局は22日、
「これで日本カトリック教会の長年の悲願であったキリシタン大名、
高山右近の「列福」に決定的な一歩が記された」と報じた。
「ユスト高山右近(1552~1615年)は、
織田信長・豊臣秀吉に仕えた代表的な戦国大名として広く知られている。
激動する時代の波に翻弄され続けたかに見えるその生涯、
しかし、右近自身は、
確固とした信仰者へと成長し、それを生き抜いた人であった。

右近は、
織田信長や豊臣秀吉に仕えたキリシタン大名で、
キリスト教を禁教とした江戸幕府から国外追放され、
フィリピン・マニラで病死した」と、同放送局は説明した。
「秀吉からの棄教命令を拒否して大名としての地位や領地を失い、
徳川家康によるキリシタン国外追放令により母国を追われたが、
信仰を捨てなかった確固とした信仰の人であった」
同放送局によると、
12歳で洗礼を受けた右近は、
生涯を通じてキリスト教に強く帰依していた武将として知られる。
高槻城主時代の領民のうち約7割がキリスト教徒だったとされるほか、
秀吉の側近、黒田官兵衛(孝高)などに入信を勧めるなど、
布教活動にも熱心だったという。

「高山右近は、福音を日本に根付かせたいとの大きな夢に生涯をかけた。
400年の時を越え、右近の熱い思いは、
今を生きる日本のカトリック教会の行く手を示し、
勇気を与え続けている」と、
同放送局は報じた。
同放送局によると、
ユスト高山右近の列福式の日時や場所はこれから決定されるという。



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2016年1月20日水曜日

ライフデザイン:勝利を得る



勝利を得る者に、
わたし(天地創造の神)
神のパラダイスにある
いのちの木
の実を食べさせよう。
 黙示録 2:7



Jason Krieger作




人生で勝利を得る
とは?
どういうことなのか?


勝利するためには
この世にあっては
[愛」
神の愛を実践しておくことなのだと思う

勇気を持って
私に与えられた使命に挑戦する。
その結果・・・

神のパラダイスにある「いのちの木の実」
を得て「永遠のいのち」を与えられるのだ!



2016年1月18日月曜日

ライフデザイン:広田さんの紹介

昨年、
クリスチャン新聞のコピーを知人から頂いて、
知り合いになった広田さんのご紹介。
彼は、トヨタ自動車技術部の出身です。
私の同期が彼の上司でした。


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