2020年6月11日木曜日

   ライフデザイン:収穫

今日
5月8日に植えた苗木から
キュウリの収穫
15〜18cmの大きさ
早速いただきました


庭でのはじめてのキュウリづくり
成功!

1ヶ月と3日で収穫できました
これから毎日食べられるゾ











食べるととても瑞々しく美味しい!




あなたの財産でをあがめよ。
あなたのすべての収穫の初物で。

箴言3章9節




2020年5月18日月曜日

ライフデザイン:家庭菜園と散歩道


2020年5月8日

今年は
ミニトマト+キュウリ
を育て始めました。


手前2本はキュウリ+後ろ2本はミニトマト













今年も美しく咲きました



レモンは豊作?



アンズの実が12個




わが家の玄関で










 同じ時の散歩道は花盛り


























































 野菜を食べて愛し合うのは、
肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。
箴言 15:17







2020年5月13日水曜日

ライフデザイン:苦難と十字架



Drawing : Mille.Annie Vallotton 




前略・・・
聖書がしていることは、苦難の問題に解答を与えることではなく
それをどう見るかの正しい視点を私たちに与えることである。
そこで、
私たちは苦難に身が裂かれそうなときはいつでも
カルバリ(イエスが十字架に架かった所)と呼ばれる丘に登り
その比類ない地点から
人生の惨禍を見渡そうとするのである。

 苦難
を耐えられないものとするのは・・・
苦難自体の痛みというよりは
神に関心を持たれていないと感じることである。
天の快適な玉座でくつろいでいて
世界の苦難には無関心な神を私たちは思い描く。

こうした戯画化され嘲りに満ちた神の姿を
十字架は粉々に打ち砕く。
椅子にくつろぐ神ではなく
十字架につけられた神をこそ
私たちは見つめなければならない。

私たちを苦難に遭わせる神は
ご自分もイエス・キリストとして
ひとたび苦しんでくださったお方である。

そして、今でもなお、
私たちと共に苦しんでいるお方であられる。

それでもなお人間の苦難についての疑問符は残る。
しかしその疑問符よりもさらに大きく
もう一つのしるし
十字架
というしるしをしっかりと掲げようではないか。




著者

ジョン・ロバート・ワルムスレィ・ストット
[1921/4/27ー2011/7/27
英国国教会司祭
英国王室のメッセンジャとして知られる
福音派運動の世界的リーダー

オール・ソールズ教会(All Souls Church)の牧師
教会でお会いしたことがあります
Wikipediaより





キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。
それは、
私たちが罪を離れ、義のために生きるため。
その打ち傷のゆえに
あなたがたは癒やされた。
《ペテロの手紙第一 2:24





2020年4月19日日曜日

ライフデザイン:ネモフィラ癒し満開

ネモフィラ

花言葉
Happiness Everywhere
どこにも幸福をもたらす



ネモフィラ属は
カナダ西部からアメリカ合衆国西部
メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する



















あなたのみおしえを愛する者には 
豊かな平安があり 
つまずきがありません。

詩編 119:165






2020年4月14日火曜日

  ライフデザイン:春の雪山

昨日の雨が
山ではになりました。

わが家からの眺めです。














どうか 
あなたの光とまことを送り 
それらが私を導くようにしてください。 
あなたの聖なる 
あなたの住まいへと 
それらが私を連れて行きますように。
詩編43:3 






2020年4月12日日曜日

  ライフデザイン:安らぐ日々


の光の中で




































これらのことをあなたがたに話したのは
あなたがたがわたし(イエス・キリスト)にあって平安を得るためです。
世にあっては苦難があります。
しかし
勇気を出しなさい。
わたしはすでに世に勝ちました。
ヨハネの福音書16:33 







2020年4月7日火曜日

ライフデザイン:新型コロナウイルス





歴史的に感染症をみると
人類はウイルスとの戦いの歴史でした
◇古代エジプト・6世紀・15世紀〜天然痘
◇ローマ帝国時代から〜ペスト(14世紀ヨーロッパを主にパンデミック)
◇1729年〜インフルエンザ(ヨーロッパ、南北アメリカ、1889年パンデミック)
◇1817年〜コレラ(これまで現在も含め7回のパンデミック)
◇1972年〜ノロウイルス(2011年名称変更ノーウォークウイルス)
◇1980年代〜エイズ(1986年~HIV) 
◇2002年〜SARS
◇2009年〜豚インフルエンザ
◇2012年〜MERS
◇2013年〜鳥インフルエンザ
◇同年〜エボラ熱
◇2015年〜ジカ熱
◇毎年〜インフルエンザ




新型コロナウイルスに思う

世界的な新型コロナウイルスの大流行(パンデミック)が進行中。
いつ衰えるかも分からない先の見えない今日この頃・・・
盛んに「団結」「協調」という言葉が、世界中に溢れています。

歴史を振りかえると・・・
今回のような疫病パンデミックの後には、
世界的なパラダイムシフト(価値観の転換)が起こった、と言われます。

それに照らせば・・・
現在の新型コロナウイルスの大流行は、
収束後に、
第二次世界大戦後以来の大きな価値観の変化を
世界中にもたらすのではないでしょうか!
つまり、
このような世界的な人類の試練は、
人間の欲が頂点に達したときに、
神が人類に正しい生き方をするようにとの転換を迫っている
結果なのではないか? 
と私は思います。

例えば、
これまで各国が大量の軍事費を投入して競い合っていた軍拡競争。
皮肉なことに・・・
この極小なウイルスの前には、
戦闘機も戦車も空母もまったく手が出ないのです。
また、
物欲による過剰消費は、
膨大なゴミを生み出し、地球を汚してきました。
さらに乱獲と濫掘によって、地球は悲鳴を上げています。


★神はご自分が造ったすべてのものを見られた。
見よ、それは非常に良かった。
夕があり、朝があった。第六日。 (創世記 1:31)
★おまえの心が欲しがる果物は、おまえから遠ざかり、
ぜいたくな物や華やかな物は、すべておまえから消え失せて、
もはや決して見出すことはできない。 (黙示録 18:14 )
★ああ、何と幸いなことだろう、公正で、いつも正義を行う人。(詩編 106:3)


私たち人類は、これから
次のような新しい生き方(価値観)を求められているのではないでしょうか!
以下はその例です。

・軍拡競争から平和主義へ
・国際対立から国際協調へ
・大国主義から国家バランスへ
・経済優先から生活や文化の重視へ
金融から哲学・宗教へ
・自利社会から利他社会へ
・贅沢から廉潔へ
・格差拡大から格差縮小へ
・豊かさの追求から豊かさの深化へ
・人々の関心は面白いから興味深いへ
・人工から自然へ
・都市からローカルへ
・スピードからスローへ

この様になるかどうかは分かりませんが・・・
生かされている私たちに求められるのは、
この様な方向に社会を転換させていく使命がある、
ということだと思います。
そして・・・
私たち一人ひとりが、
何のために生きているのかを自問するときではないでしょうか?



★彼らは昔の廃墟を建て直し、かつての荒れ跡を復興し、
廃墟の町々、代々の荒れ跡を一新する。
(イザヤ書 61:4)
★あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。
(マタイの福音書 22:39) 
あなたがたが互いに愛し合うこと、わたしはこれをあなたがたに命じます。
(ヨハネ1517









神は、
それほど大きな死の危険から私たちを救い出してくださいました。
これからも救い出してくださいます。
私たちはこの神に希望を置いています。
ローマ書 1:10