5月 12日に野菜の苗を植えました
ひと月足らずで収穫しはじめ
たくさんのキュウリ・ナス・ミニトマトをいただきました
そして
4ヶ月と5日
2021/09/17
今年の野菜づくりは終了!
| このミニトマトの茎を取り去れば 作業は終わり |
5月 12日に野菜の苗を植えました
ひと月足らずで収穫しはじめ
たくさんのキュウリ・ナス・ミニトマトをいただきました
そして
4ヶ月と5日
2021/09/17
今年の野菜づくりは終了!
| このミニトマトの茎を取り去れば 作業は終わり |
九州大分地元の方から
いわゆる
健康茶
を教えてもらいました。
☆
わが家は早速
健康増進のために
飲みはじめました。
日本山人参(ヒュウガトウキ)は、
大分、熊本、宮崎の山間部にのみ自生してきたセリ科の野草で、
野生のものは絶滅危惧種に指定されています。
江戸時代、旧薩摩藩の人々は
効能の高さからヒュウガトウキを「神の草」と呼び、
門外不出の民間薬として密かに愛用していました。
その効能は現代医学においても認められ、
根は平成14年に医薬品(生薬)として認定されています。
その後の研究で、
ヒュウガトウキの薬効の主役は
YN-1(イソエポキシプテリキシン)
という成分であり、「日本山人参茶」の原料である
葉・茎に多く含まれていることが分かってきました。
YN-1以外にも、9種類の必須アミノ酸や葉酸、
ビタミン、ミネラルなど多くの栄養成分が豊富に含まれています。
生活リズムが不規則、
外食が多いなど、
日々の食生活が気になる方や、
体調に気を付けている方など、
多くの方におすすめのお茶です。
日本山人参
ヒュウガトウキ の主な働きと有効とされる成分
高血圧予防
アンジオテンジンⅡが増えることにより起こる高血圧症、ヒュウガトウキは、アンジオテンジンⅡの増幅を抑え、血圧の増殖を抑制する効果があるといわれています。
高血糖改善効果
インスリンの働きが悪くなり引き起こされるとする高血糖症、ヒュウガトウキは特にⅡ型の糖尿病を改善する効果があるとされています。ヒュウガトウキに豊富に含まれるビタミンやナトリウムなどが、インスリンの活動を高め血液中の脂肪やコレステロールを下げ血糖値も下げるとされています。
動脈硬化改善効果
ヒュウガトウキには血小板の凝固作用を抑制する効果があるとされています。血液のドロドロ化を防ぎ、サラサラ化を促進する効果があり、動脈硬化を予防 心筋梗塞や脳梗塞、心不全や腎不全などの予防にもつながると期待されています。
肝臓病予防効果
生活習慣の乱れにより肝臓に蓄積する脂肪を改善し、肝臓の働きを強化し、結果として肝臓癌(がん)などの、肝臓自体の病気を予防するほか、肝炎ウイルスの増殖を抑える効果や、食物やお薬などの栄養素材の吸収を助け強い肝臓を作る効果があります。
血行不良改善効果
ヒュウガトウキには、ノンアドレナリン抑制効果や血液循環改善効果などにより血管が拡張し肩こりや冷え性、頭痛、肌荒れに効果があるとされています。
癌(がん)予防効果
ヒュウガトウキには、ナチュラルキラー細胞などの免疫力を向上させ、発癌(がん)の抑制や進行の遅延効果が期待されます。
抗アレルギー、抗炎症効果
ヒュウガトウキはミネラルを多く含有し、アレルギー反応を引き起こすロイコトリエンの活性を抑制する働きがあるとされます。アレルギーの抑制効果や炎症による発熱を抑える効果が認められます。
アンチエイジング効果
ヒュウガトウキは、抗酸化活性が非常に強いとされています。お肌の新陳代謝を促し、いつまでもみずみずしく若いお肌を手に入れましょう。
※ヒュウガトウキ(茎・葉)は、あくまで食品でありその効果をお約束するものではありません。必要なときは、掛かりつけの医師に相談の上ご使用ください。
※この文章は、公表されている日本山人参(ヒュウガトウキ)の資料を基にして作成したものです。内容はヒュウガトウキ全般を指しており、特定の商品および徐福草について説明しているものではありません。
喜んでいる心は健康を良くし、打ちひしがれた霊は骨を枯らす。
箴言17:22
ここ数年
洪水の災害が頻繁に起こっています。
中小河川ばかりでなく
一級河川が氾濫し
多大な被害が広がっています。
それは洪水だけでなく山地が崩れる土石流によって
多くの人命が失われています。
![]() |
| 令和元年東日本台風の大雨に伴う阿武隈川の氾濫により 浸水した福島県の川沿いの農地(2019年) 出典:Wikipedia |
私が小中学生の頃
1950〜60年代
もう今から60年以上前の体験です。
埼玉県熊谷市に住んでいました。
![]() |
| ○印にあるように 荒川がカーブしているので土手が決壊しやすいのでしょう |
当時、毎年のように荒川の土手が決壊し
洪水を体験しました。
市内に住んでいたわが家は、一度床下まで浸水しました。
しかし
現在は全くそのような事はなくなりました。
それは
これまで国の治水事業が活発に行われ
成果を出してきた良い結果でしょう。
その努力の詳細が下記です
このような努力があってこそ
現在の安全な荒川になったのです!
ところが・・・
近年!
このような治水工事では
豪雨が降る昨今のような災害には対応しきれなくなりました。
近年の温暖化による気候変動によって
今後益々
このような災害が増えることが予想されます。
そこで
国土交通省は
2020年7月
「流水治水」
という方針を発表しました。
水土砂災害を
「流域」という枠組みで総合的に進める という宣言です。
「流域思考」とは?
流域という地形
生態系
流域地図
に基づいて工夫すれば
豪雨に対応する治水が分かりやすくなる。
さらには・・・
生物多様性保全=自然保護 の見通し
防災・自然保護を超えた
暮らしや産業と自然との調整の見通しも良くなる。
このような災害を起こさないために
山や森の管理から初めないといけないのです!
治水
大量の雨が降っても
低地の人々の暮らしが水害を被らないようにする事業です。
それに対して これからは・・・
流域治水
河川の構造を変化させるだけでなく
標高の高い流域上流部・中流部・下流の低地地域において
下流の大氾濫を防ぐために
総合的に
治水事業を展開することが求められているのです。
![]() |
| 参考図書 |
神は濃い雲で天をおおい
地のために雨を備え
また
山々に草を生えさせた
詩編147:8
毎月第3日曜日に
コミュニティで開催されている
野菜カフェ
その案内です。
神は
地を訪れ
水を注ぎ
これを大いに豊かにされます。
神の川は水で満ちています。
詩編5:9