2018年7月11日水曜日
2018年7月4日水曜日
2018年7月2日月曜日
ライフデザイン:World Cupと日本の将来
World Cup
で日本は
世界の強豪と対決します。
それは
これからの日本を象徴しているように思います。
昔から
日本人は
大きく強い相手と戦って
勝つことに価値を見出しているように思います。
一寸法師
牛若丸
少子高齢化の日本は
将来
小さな巨人であり得るでしょうか?
そのために
?
この雑誌の中で
私が最も感銘を受けたのが
デービッドさんの提案です。
日本経済のこれまでの成功は
人口が多かったことによる。
人口が減少していけば・・・
経済が衰えるのは必然である。
提案として
1)高品質低価格をやめ、付加価値を高めて高価格を狙う
2)生産性の低い企業は淘汰される
3)全ての仕組みが戦前にできた経済の歯車のままでいる現状から
明治維新の時のような
大がかりな国の再構築に取り組む
こちらは
日本通のアメリカ人の提案です。
日本は過去150年間に2度の大改革を成し遂げている。
1868年の明治維新と1945年の第二次世界大戦。
そろそろ3度目がやってくるのではないか?
イヤ、自ら改革を起こさなければならない。
そして
それは日本は成し遂げるだろう!
この本は
その後の日本を描いています。
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日本再生に向けた彼の提言は・・・
「国防費を現在の2倍にする」
「移民受け入れと英語の公用語化を進める」
「従業員の解雇をしやすくするよう新しい労働法を制定する」など、
大胆不敵なものばかりである。
だが、これらが奏功すれば、
2050年を迎える頃には、
日本は軍事力をつけ、独自の平和外交を推進し、
イノベーション立国・世界の経済大国として
不動の地位を手にすることができるという。(松尾 美里)
提案として
1)インドの台頭と減速する中国
2)パックス・アメリカーナ(超大国アメリカ合衆国の覇権が形成する平和)
からパックス・インドーパシフィカ
(日本・韓国・フィリピン・ベトナム・マレーシア・インドなどの国々が
同盟や協力関係をむすぶことにより太平洋の平和を実現)へ
3)女性たちが日本を救う
4)バイリンガル国家になる
5)終身雇用などを特徴とする日本的経営から、
生産性の向上を追求する「新・日本的経営モデル」へ
6)移民を受け入れ、イノベーション立国になる
7)エネルギーは、原子力から再生可能エネルギーと
新エネルギーにより自給する
8)日本の医療水準は世界一になる
農作物も世界最高水準になる
自由貿易と様々な市場開放などの改革により
日本はかつての輝きを取り戻す
この様にして・・・
2050年
日米二大大国時代が到来する
〜〜〜私自身の予測〜〜〜
1)日本独自の新しい文化・芸術が花開く
2)日本のデザインが世界に貢献するアイデアを提供する
3)自然の保護政策が功をそうし、
自然を求めて世界から観光客が押し寄せる
4)日本人がキリスト教を受け入れることは
歴史の必然であり、
少なくとも30%の日本人が
クリスチャンになっている
キリストを信じることによって、
今立っているこの恵みの生活に入れられ、
神の栄光を私たちも頂くという「希望」を持って喜んでいる。
ローマ書 5:2
2018年6月15日金曜日
ライフデザイン:人口動態から日本の将来をみる
日本の人口
*明治時代に入ってから豊かさを獲得して増加
*今後は2015年をピークに急激に減少!
日本では10年ほど前から
人口の減少傾向が
現実になり始め
最近では
日常生活のなかで様々な変化を感じるようになりました。
空き家の増加
シャッター通りといわれる商店街の増加
生産年齢人口の減少
地方の過疎化
など・・・
今後の日本は
現在の人口減少と少子高齢化だけでなく
2025年問題とされる
介護・医療等の社会保障費用の急増が懸念されるのです。
人口動態は
将来の社会や生活を予測する最も重要なポイントなので
調べてみました。
この本から重要なデータを取り上げました。
*1950年代から日本人の平均寿命は劇的に伸びました
そして、今後も伸び続けるでしょう
これまでの「人生50年」から
「人生100年時代」になりました。
*生産年齢人口が急速に減っていきます
*1980年代から出生数の低下し死亡数が増加
*2010年〜2030年〜2060年の人口ピラミッド の変化
世界に目を向けてみましょう
*近年の急激な人口増加と将来予測
*これからはアフリカの人口が増大する
人口減少問題は
国難です!
国民皆が読むべき「人口問題」の必読書をご紹介します
ぜひ 手に取って読んでほしいです。
(1)
![]() |
| 2017年6月発売 |
日本が人口減少社会にあることは「常識」
だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?
第1部では
「人口減少カレンダー」とし、
2017年から2065年頃まで
いったい何が起こるかを
時系列に沿って、かつ体系的に示した。
第2部では、
第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として
なるべく具体的に提示した。
本書は、
これからの日本社会・経済を真摯に考えるうえで
必読書となる。
著者が言うには
今の中学生高校生(そして大学生)は
既にこの事で不安を感じていると言います
ですから
政治家やお役所(ピント外れの施策が多いらしい)に任せないで
一人ひとりが自分なりにできることに取り組んでほしい
と提言しています。
*出版されてすぐに買ったので、6万部ですが
最近では44万部売れているそうです
(2)
![]() |
| 2018年5月発売 |
*社会の変化とそれに伴う私たちの生活が
事例として挙げられています
*あなたが取り組むべき課題
・・・おまけの情報・・・
2010年に作成したグラフです。
《1947年と2010年のライフステージの変化》
「人生50年時代」 から「人生80年時代」
に大きく変化しました。
*女性は、子どもの出産が4人から2人になり
子育て期間が短くなりました
*男性は、労働時間が延びました
*人生後半の自由時間が(特に女性は)拡大しました
これからもこの傾向が続くのか?
自由時間の過ごし方が・・・
これからの日本人の人生計画のポイントになりそうです。
*2010年と(今) 2018年はどう変わったでしょうか?
*寿命が少し延びました
*退職年齢は少し伸びました
*子どもは1人かも知れません
*自由時間は多くなったのか、少なくなったのか?
*女性はより働くようになったのか? 男性は定年が延びたのか?
*要は、今後の変化
「人生100年時代」
の方が大きいかも知れません
さあ!
あなたはどう生きますか?
この地上には、何をするにも時がある。
生れる時、死ぬ時、植える時、収穫の時、
殺す時、病気が治る時、壊す時、建てる時、
泣く時、笑う時、悲しむ時、踊る時、
石をばらまいて不毛の地にする時、
石を集めて取り除く時、
抱き合う時、それをしない時、
捜す時、あきらめる時、保存する時、投げ棄てる時、
引き裂く時、縫い合す時、黙っている時、話す時、
愛する時、憎む時、戦う時、平和の時。
神のなさることは、
皆、
時にかなって美しい。
神はまた、
人の心に永遠を思う思いを与えられた。
しかし、人間は神のなさることを、
その初めから終りまで見極めることができない。
箴言 3:1~11 (現代訳)
2018年6月13日水曜日
ライフデザイン:最近読んだ本
最近読んだ
キリスト教
関係の本
私が一番関心があったのは
「和解」とは何か?ということでした
プロテスタント教会は
福音派と聖霊派が
主要のキリスト教信仰グループです
が、
それだけに留まらず
ローマ・カトリック教会
ギリシャ正教会
など
同じキリストの名を唱えながら
バラバラです。
長年の牧会を退職してなお
91歳でありながら
現在
開拓伝道をしている尾山令仁牧師が
たどり着いたメッセージ
参考になりました。
別項で(後日)、詳細に説明します。
キリスト教
関係の本
召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。
謙遜と柔和の限りを尽くし、
寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、
平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。
からだは一つ、御霊は一つです。
あなたがたが召されたとき、
召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。
すべてのものの上にあり、
すべてのものを貫き、
すべてのもののうちにおられる、
すべてのものの父なる神は一つです。
エペソ書 4:1〜6
私が一番関心があったのは
「和解」とは何か?ということでした
プロテスタント教会は
福音派と聖霊派が
主要のキリスト教信仰グループです
が、
それだけに留まらず
ローマ・カトリック教会
ギリシャ正教会
など
同じキリストの名を唱えながら
バラバラです。
長年の牧会を退職してなお
91歳でありながら
現在
開拓伝道をしている尾山令仁牧師が
たどり着いたメッセージ
参考になりました。
キリスト教について
聖書を忠実に分かりやすく説いた入門書
私たちは死後どうなるか?
ほとんど明らかにされていない「死」について
聖書から説いた優れた書別項で(後日)、詳細に説明します。
後藤 敏夫牧師という
一信仰者の葛藤とその歩みに
たいへん興味を持ったので読みました。
探求途上の彼の今の結論は
福音とは
キリストにある「愛」
であるということです。
キリスト教信仰の現代の潮流としての新たな「福音」を説いています
まだ、読んでいる途中です。
聖書の全体像を丁寧に分かりやすく説いています。
死後の世界についてのセミナーを記録したDVD
語る方がユダヤ人なので
たいへん興味深い。
今、勉強中です。
そのとき
あなたは
主を恐れることを悟り、
神の知識を見いだそう。
箴言 2:5
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