2014年6月9日月曜日

ライフデザイン:ノアの生涯


壮大な映画がやって来る!
6月13日封切り

旧約聖書の物語
その時代唯一正しい人と神(創造主)から誉められ
神からの指示で「巨大な箱舟」を造り
大洪水から生き延びた男とその家族と動物たちの物語



画像は映画紹介のサイトから入手


彼の人生を一覧表にしてみました。
《クリックすると拡大します》

ノアの人生全体図


以下、詳細をご覧下さい。




ノアが大洪水に遭遇したのは、600歳の時。
その後350年生き、950歳で亡くなりました。


・・・旧約聖書から・・・
神様は、
人間の悪が目もあてられないほどひどく、
ますます悪くなっていく一方なのを知って、
人間を造ったことを残念に思うのでした。
 心がかきむしられるようなつらさです。
「せっかく造った人間だが、こうなった以上は一人残らず滅ぼすしかないな。
 人間ばかりじゃない、動物もだ。 爬虫類も、それから鳥も。 
いっそ何も造らなければよかったのだ。」 
神様は悔やみました。
しかしノアは別でした。 
彼だけは、神様に喜ばれる生き方をしていたのです。 
そのころ地上に生きていた人のなかで、ただ一人ほんとうに正しい人が、
ノアでした。
創世記 6:5〜10

2014年6月6日金曜日

ライフデザイン:生命の源〜水


地球上で最もありふれた物質!

アポロ17号から見た「水の惑星」地球
ところが・・・
他の液体と比較すると
「水」
特異な物質的・化学的な性質を持っています。
例えば、
いかなる物質も冷却されると収縮するが
「水」の場合は 逆に膨張します。
この性質を使って、人類はさまざまな工夫をしてきました。
寒冷地では、岩を砕くのに割れ目にくさびを入れ、水が凍る力を利用しました。
温暖な地では、岩の割れ目に木のくさびを入れ、
「水」が木に浸み込んで、木が膨張する力を利用して岩を砕きました。


水を扱ったドキュメンタリーDVDが『ウォーター』なのです!
3月28日よりレンタル開始
TSUTAYAビジネスカレッジに所属する作品です。
「水」に関して、

科学的な観点から掘り下げとさらにはスピリチュアル的な観点から、
信仰・哲学思想を総勢23名の科学者や研究者や宗教家が語ります。

是非、ご覧下さい。
冒頭の映像の一部分はこちらのYouTubeから観ることができます。
↓ ↓ ↓ ↓ 


地球上で行われている「水」の循環は
私たちの人体の中でも展開しているのです。
一日200リットルを浄化するといわれる腎臓は、
さしずめ地球の地層と同じなのでしょう。

「水」は情報を記憶する
・人の意識が水に変化を与える
・私たちは水を通して一つに繋がっている

「水」を氷結させて写真を撮る
「水」を結晶化させて写真を撮る技術は
江本 勝氏が開発した驚くべき発見です。

2001年発行
以下は・・・
「水」に言葉を見せた結果
ガラスのビンに「水」を入れ、
ワープロで文字を打った紙をビンに貼って「水」に言葉を見せた。

「愛」「感謝」
「WISDOM」(英語も理解する?)
「チャイコフスキーの白鳥の湖」
を聞かせた時
「ばかやろー」
人を傷つけるような言葉は結晶を作れない


良い「水」を飲む
世界的な名水として
ドイツのノルデナウ水やメキシのコトラコテ水
が有名です。
この深井戸水は、天然活性水素水を含み、病気や傷を癒すとされてきました。

ドイツのノルデナウ水
http://www.naruhodo-genki.com/nordenau.html




長年、水の中の活性水素(原子状水素)の研究を続けてこられた
九州大学農学研究院の白畑寛隆教授が、
1996年6月に初めてノルデナウを訪問された後、
ガーデニック博士と共同研究を行い、
「ノルデナウ水が 活性水素(原子状水素)を豊富に含み
 活性酸素を消去する水」
であることを明らかにされました。

更に、共同研究は進み・・・
白畑教授が、
ノルデナウ水が、筋肉や脂肪細胞への糖取り込みを促進し、
糖尿病モデルマウスの症状を軽減する事を実証しました。

一方で、
ガーデック博士は糖尿病患者に対するノルデナウ水の効果を調べ、
人間でも効果を示す事を実証され、
2001年6月、スウェーデンの学会において、お二人の共同研究が発表されました。

今も、
ノルデナウへは、
世界中から毎日300人から1,000人の様々な人々が
この”奇跡の水”を求めて訪れ、
20分瞑想した後、無料で配られる水を飲んでいます。
(インターネより入手)


ところが最近、
ノルデナウ水と同じような「水」が 日本でもあることを知りました。

それは・・・
日田天領水
http://www.hitatenryosui.co.jp/

どうぞ、お試しあれ!



イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。
この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあった。
そこには、ヤコブの井戸と呼ばれた井戸があった。
イエスは旅の疲れを覚えて、井戸のそばに座っておられた。
時は夕方の六時ごろであった。

すると、一人のサマリヤの女が水を汲みに来た。
イエスは、「水を頂けませんか」と言われた。
その時、弟子たちは食物を買いに町へ出掛けて行っていて、ほかにだれもいなかった。
これを聞いたサマリヤの女は、驚いてイエスに言った。
「あなたはユダヤ人なのに、どうしてここへおいでになったのですか。
それに、サマリヤ人の私に話し掛けられるのですか。
そればかりではありません。
この女の私にそのようなことをおっしゃるとは、どういうわけですか。」
——そのころ、ユダヤ人は、サマリヤ人を汚れた者たちと見なして交際しようとはしなかった。
というのは、サマリヤ人はユダヤ人と異邦人の混血であったからである。——

イエスは答えて言われた。
「もし神様があなたがたに与えてくださるすばらしい賜物のことや、
わたしがだれであるかということを知ったなら、
今度はあなたの方からわたしに求めて来るはずです。
そうすれば、わたしはあなたに命の水を上げましょう。」

彼女は、イエスの言われたことがよく分らなかった。
それでこう答えた。
「先生。汲む物を何も持っていらっしゃらないで、どうして水が汲めるのですか。
この井戸はとても深いんですよ。
その命の水とは、どこにあるんですか。
私たちの先祖のヤコブもその子供たちも家畜も、皆この井戸の水を飲んだんです。
先生は、あのヤコブよりもお偉い方なんですか。」

そこで、イエスは深い真理を語られた。
「だれでも渇きをとどめようとして、水を飲みます。
しかし、このような水は、一度飲んでも、また渇いてしまいます。
しかし、わたしが与える水というのは、こんな水ではありません。
わたしが与える水は、
一度飲んだら、
もう決して渇くことのない心の水です。
それを心の中に受け入れた人は、
その人の心の中でそれが泉となって、永遠の命の水がわき出ます。
分りますか。」
ヨハネ 4:5〜14

2014年6月3日火曜日

ライフデザイン:睡眠11→6

リタイヤすると時間的な制約がなく自由になります。
ところが・・・
困るのが 睡眠!
いつ寝ても良いし 起きても良いから生活時間は不規則になります
その結果・・・
多くの人が「不眠症」で悩んでいると聞きます。

NHK Eテレ番組での情報ですが〜

NHK Eテレ
時折・・・観ている健康番組「チョイス」
4/12の放送は
不眠症
 
                 ・歳を取ると眠れない
           ・日本人(成人に限ってでしょうが)の10人に1人は
不眠の問題を抱えている。
           ・日本人の20人に1人は 睡眠薬に頼っている
           ・不眠症とは、次のような状態をいうそうです
 (1)ベッドに入っても寝付きが悪い
   (2)一ヶ月以上寝付きの悪い状態が続く
   (3)睡眠不足で日中の生活に支障をきたす


そこで・・・
良い睡眠習慣について いろいろ調べてみました。
そして 自分でも試してみました。
その結果
最良の睡眠は
夜11時に寝て 朝6時に起きる!
コツは・・・
「早起き早寝」
の生活習慣によって実現されるのだ、
と。



ハーバード大学医学部の研究によれば・・・

*睡眠時間と寿命の研究結果
・最も死亡率が低く 長寿であったのは、睡眠時間が7時間の人だった
(アメリカで1982年から6年間、30歳〜102歳の男女110万人を調査)

 米国立睡眠財団(National Sleep Foundation)が、
アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツ、日本の6カ国を対象に、
睡眠や行動、習慣などベッドタイムのルーティーンに関する調査を実施した。
それぞれの国に住む25~55歳の男女1500人にアンケートをおこなった同調査。
それによると・・・
6カ国の中で最も平均睡眠時間が短いのは日本で1日6時間22分しか眠ていない
ことが明らかに。
日本の次に睡眠時間が短いのは アメリカで6時間31分、
次いでイギリス(6時間49分)、ドイツ(7時間1分)、カナダ(7時間3分)、メキシコ(7時間6分)
という結果だった。
ちなみに・・・
平日の夜に7時間以上眠れているという日本人は、
全体の約3分の1程度しかいないらしい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
このデータは、個人的には多少疑問があり 信じがたいですね。
NHK生活時間調査(少し古くて2010年)によれば
 日本人の平均睡眠時間は
平日7時間14分、土曜日7時間37分、日曜日7時間59分
これがほぼ実態を示しているのではないでしょうか?
しかし年々、睡眠時間が少なくなっているのは事実です。



*睡眠の質を上げよう


・睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠あることはよく知られています。

レム睡眠
(REM:Rapid Eye Movement)
〜まぶたの下で眼球が動き浅い眠り
〜夢をみる
〜脳に入ってきた情報を整理整頓し記憶定着が起こる
〜知能・知識向上に伴い脳が発達する
〜全身の筋肉の緊張がやわらぎ身体が休まる
〜但し 脳活動は活発で覚醒時と似ていて エネルギー消費も同等らしい

ノンレム睡眠
(NonREM:Non Rapid Eye Movement)
〜脳が深く眠る時
・睡眠にはこのレム睡眠とノンレム睡眠が約90分おきに交互に現れます
・このパターンが一晩に5〜6回繰り返されます
・明け方のレム睡眠の時に目覚めると スッキリと快適な目覚めになります
この睡眠サイクルを自分なりに把握することが大切

それは何故かと言いますと・・・

「成長ホルモン」と「メラトニン」
が分泌される時間が夜11時〜寝たときが最適なのだ。

◆メラトニン:::催眠・生体リズムの調節作用(Wikipediaより)
日中、強い光を浴びるとメラトニンの分泌は減少し、夜、暗くなってくると分泌量が増える。
メラトニンが脈拍・体温・血圧・などを低下させる事で睡眠の準備が出来たと体が認識し、睡眠に向かわせる作用がある。
又、朝日を浴びて規則正しく生活することで、
メラトニンの分泌する時間や量が調整され、
人の持つ体内時計の機能、生体リズムが調整される。
そのため不規則な生活や昼間太陽光を浴びないような生活を続けるとメラトニンがうまく分泌されず、不眠症などの睡眠障害の原因となる。
又、
メラトニンは幼児期(1~5歳)に一番多く分泌され、歳を重ねる毎に分泌量が減っていく。
歳を取ると眠る時間が短くなるのはこのためである。






「良い眠り」は・・・
明日の希望を生み出します。


お風呂は6時に入る
下半身に溜まった水分が上半身に戻るのに4時間かかるそう・・・
風呂につかって血液循環を活発にする
頻尿回避の為には重要なこと。
足上げ体操も有益とか!


「寝る前30分」を変えなさい!
高島徹治著より


良い眠りにつくための儀式
寝る前30分が大切!

・ラジオを聞く
・リラックス音楽を聞く
・筋弛緩体操をする
・興味ある本を(少し)読む
・聖書を読む
・最高なことは瞑想・・・聖書を読み心静めて今日をそして明日を想う
・一言(3行)日記をつける
私の場合は〜
①今日感動したこと
②今日感謝したこと(反省点があれば感謝に転換して)
③明日すること
ポジティブな気持ちになれ習慣化できる儀式です。
これを書くと明日の希望が湧いてきます。


[心配]は人間の力では克服できません:::
全知全能の神(創造主)にそれらを預けることです

神を第一とし、
神が望まれるとおりの生活をしなさい。 
そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。
明日のことを心配するのはやめなさい。 
神は明日のことも心にかけてくださるのですから、
一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。
新約聖書 マタイ書 6章33〜34節


そして
寝てる間に・・・
問題解決!
神さまから飛び切りのアイデアが頂けます!

一日の最後に自分を褒めよう!!!



私は安心して横になり、眠ります。
主よ。
私が安心していられるのは、ただあなたによります。
詩篇 4:8 




2014年5月30日金曜日

ライフデザイン:軍師官兵衛の生涯

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」がクライマックスを迎えている。
人生最大の危機だ!
これから
彼の人生は大きく転換していく。
そのキッカケとなったのが有岡城に幽閉されたときでした。
彼の人生を一覧表にしてみました。

《クリックすると拡大します》


《参考情報》
・官兵衛は優れた軍師として信長・秀吉・家康に仕えた
・官兵衛は大阪城築城の際に高山右近と共に働き石垣を築いた
・その時に右近の導きで信仰をもったと言われる
・右近が追放された後、官兵衛が教会の弁護者になった
・長男長政も洗礼を受けた
・妻「光(テル)」は官兵衛と二人の息子を看取り75歳の生涯を終えた
・官兵衛の葬儀は、キリスト教式で行われた

・キリシタンとは、16〜17世紀100年間にキリスト教を信じた者をいう
・フランシスコ・ザビエルは700名以上に洗礼を授けた
・1591年 利休切腹・官兵衛も茶道を嗜んだ
・17世紀初頭、キリシタンは全人口の3%で九州と畿内に集中していた
・イエズス会(フランシスコ・ザビエル)の後にフランシスコ会も宣教をはじめた
・30名以上のキリシタン大名がいたといわれる
・1597年 キリシタン26人が長崎で処刑された(最初の殉教者)
・その後2万人以上が殉教し、世界でも最も厳しい迫害だった
・キリシタン禁制は260年続く。 解かれたのは1873年(明治6)だった
・この260年が日本の精神世界を破壊し、神(救い主キリスト)なき世界にした
・日本を人間中心のゆがんだ社会構造にしたと思われる
・一方、人を思いやる「おもてなし世界」を築いた功績もあるのか
・当時スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリスの勢力争いに日本は翻弄された

・戦国時代は日本の歴史上最も活性化された時代だ、という歴史家もいる
・主従関係が社会に根付いた縦社会でありながら、下克上もあった
・これからの日本に、戦国時代の活気が戻ってくるだろうか?



ああ、
なんと幸いなことでしょう、
心のへりくだっている人たち。
神様が、
その人たちに御国を下さっています。
新約聖書マタイ書 5:3 


2014年3月29日土曜日

カーデザイン:1950年代ソ連のコンセプトカー

「ロシアNOW」から

検索していて偶然発見したトピックス
知らなかった!
珍しい!

当時とすれば最先端のデザインでしょう?
(その内の3台をご紹介しましょう)




ガス・トルぺード。ソ連の航空機製造者の手による、もう一つのスポーツコンセプトカーだ。 1951年、新車の開発を試みる航空エンジニアたちが、まったく新しいボディを一から設計した。 設計者のA.スモーリンは、航空機と同じ素材(ジュラルミンとアルミニウム)を使って、長さ6.3メートル、幅2.07メートル、高さ1.2メートルで総重量1100キロの、滴型の流線型ボディを構築した。 あいにくこの車は速度が優れなかったため、プロトタイプのまま製造されることはなく、現存するのは博物館に展示されている1台のみである。






ポベーダ・スポルト。 ポベーダ・スポルトは、ソ連選手権で合計3回の優勝を収めた(1950年、1955年、1956年)。 これは、真の意味で成功した最初のソビエト製スポーツカーだったといえる。 しかし、この車が航空エンジニアによって設計されたことを考慮すると、その成果はうなずける。 この車は、航空機設計者による実験的な自動車設計であるという点と、軍事技術の平和利用の一例であるという点の2つの理由により、興味深いものだ。






モスクヴィチ-G2。I.A.グラディリンと I.I.オクネフによって設計され、1956年に製造された、当時の記録を塗り替えたレーシングカー。 モスクヴィチ-G2は、長距離レーシングにおけるソ連のスピード記録3つを塗り替えた。この車は1959年にソ連選手権に出場し、2500cc未満の排気量クラスで優勝した。モスクヴィチ-G2は1960年以降使用されなくなり、1963年後半には開発が打ち切られた。 他に2台が製造されただけで、その両方ともスペアパーツ用に解体されてしまった


これ以外は下記のホームページからどうぞ



1950年代のアメリカ車は、テールフィンの時代でした。
Phoenix Car Clubのブログより転載

因みに
日本自動車工業会の資料から現在(2010年)のロシアの自動車市場を調べてみると・・・







新しいぶどう酒を古い皮袋に入れる人がいるでしょうか。
 そんなことをしたら、
古い皮袋は新しいぶどう酒の圧力で張り裂け、ぶどう酒もこぼれてしまいます。
新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものです。
こうも言えます。 
だれでも古いぶどう酒を飲んだあとで、新しいぶどう酒を口にしたいとは思わないでしょう。
 『古い物はよい』と言われるとおりです。」
ルカ伝 5章

2014年3月24日月曜日

ライフデザイン:春ですね〜










見なさい。
農夫は、
大地の貴重な実りを、
秋の雨や春の雨が降るまで、
耐え忍んで待っています。 
ヤコブ書 5:7

2014年2月21日金曜日

ライフデザイン:レジリエンス

「レジリエンス」
という言葉を最近知りました。

2012/4/23掲載のコトバンクによれば・・・
「レジリエンス」(resilience)とは、
一般的に「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で、
近年は特に
「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」
という心理学的な意味で使われるケースが増えています。
さらにレジリエンスの概念は、
個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで、
社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべき
リスク対応能力・危機管理能力
としても注目を集めています。


日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われてきました。
これまで多くの努力がなされてきました。
が・・・
 日本はその地理的特性から、
常に天災に危機にさらされて来ましたし、
これからもそれを避けることができません。
そこで、
「レジリエンス」の視点でリスクを真摯に見つめながら、
「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という
両方の考え方を併せ持つ危機管理が重要な訳です。


また、
「減災」
という言葉も最近知りました。
あまり使われてはいませんが、
確かに、
「レジリエンス」
に通じる言葉ですね。

これを提唱しているのが山埼正和氏です。
読売新聞の記事をご紹介します。



また・・・
大船渡市で東日本大震災を体験した
開業医でありキリスト者の山浦玄嗣氏は、
他県から来た多くのメディアの人や支援者が
そろいもそろってこう質問したそうです。
「実直な東北の人たちが、なぜこのようなひどい目に遭わなければならないのか?」
しかし、
現地で災害にあった人で
「自分たちは何故、このような目に遭わなくてはならないのか?」
などという人は誰もいなかったそうです。
山浦氏は、そもそもそのような質問自体が無意味だ!
と言います。


山浦氏の著書

この内容が簡潔に読売新聞に掲載されていましたので、ご紹介しましょう。

クリックすると拡大します

           レジリエンス!
      自分の生き方にも参考になりました。



 わたしたちの先祖はあなたに依り頼み依り頼んで、
救われて来た。
 助けを求めてあなたに叫び、
救い出されあなたに依り頼んで、
裏切られたことはない。
詩 22:5〜6 (新共同訳)