2014年2月21日金曜日

ライフデザイン:レジリエンス

「レジリエンス」
という言葉を最近知りました。

2012/4/23掲載のコトバンクによれば・・・
「レジリエンス」(resilience)とは、
一般的に「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で、
近年は特に
「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」
という心理学的な意味で使われるケースが増えています。
さらにレジリエンスの概念は、
個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで、
社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべき
リスク対応能力・危機管理能力
としても注目を集めています。


日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われてきました。
これまで多くの努力がなされてきました。
が・・・
 日本はその地理的特性から、
常に天災に危機にさらされて来ましたし、
これからもそれを避けることができません。
そこで、
「レジリエンス」の視点でリスクを真摯に見つめながら、
「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という
両方の考え方を併せ持つ危機管理が重要な訳です。


また、
「減災」
という言葉も最近知りました。
あまり使われてはいませんが、
確かに、
「レジリエンス」
に通じる言葉ですね。

これを提唱しているのが山埼正和氏です。
読売新聞の記事をご紹介します。



また・・・
大船渡市で東日本大震災を体験した
開業医でありキリスト者の山浦玄嗣氏は、
他県から来た多くのメディアの人や支援者が
そろいもそろってこう質問したそうです。
「実直な東北の人たちが、なぜこのようなひどい目に遭わなければならないのか?」
しかし、
現地で災害にあった人で
「自分たちは何故、このような目に遭わなくてはならないのか?」
などという人は誰もいなかったそうです。
山浦氏は、そもそもそのような質問自体が無意味だ!
と言います。


山浦氏の著書

この内容が簡潔に読売新聞に掲載されていましたので、ご紹介しましょう。

クリックすると拡大します

           レジリエンス!
      自分の生き方にも参考になりました。



 わたしたちの先祖はあなたに依り頼み依り頼んで、
救われて来た。
 助けを求めてあなたに叫び、
救い出されあなたに依り頼んで、
裏切られたことはない。
詩 22:5〜6 (新共同訳)



ライフデザイン:未だに雪が


一週間経ってもこの雪!
いつ消えることやら・・・

妻が作った雪だるま

我が家の二階から




事の終わりは、
その初めにまさり、
忍耐は、
うぬぼれにまさる。 
伝道者の書 7:8 



ライフデザイン:今年のバレンタイン


今年は大好きなチョコレートケーキ!

今まで妻が作ったケーキの数々・・・
私は幸せ者です。




あなたがたが主(神)によって祝福されるように。
主は、
天と地を造られた方である。
詩篇 115:15 

2014年2月16日日曜日

ライフデザイン:青空 & 鳥たち

雪の後は素晴らしい青空を楽しむ!
が・・・
鳥たちが餌を求めてさ迷う。
パンくずを庭に播いておいたらたくさんやってきた。
彼らも苦労してる大雪の時。。。



雪に閉じ込めれ餌を求める鳥たち
ツグミと雀









烏のことを考えてみなさい。
蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません。
けれども、
神が彼らを養っていてくださいます。
あなたがたは、
鳥よりも、はるかにすぐれたものです。
ルカ 12:24 

ライフデザイン:再び・・・大雪

先週に続いての大雪
2月8日の雪が溶ける前に85cmの追加の大雪
もう・・・雪の捨て場がない〜〜〜

庭は雪で埋まる

85cmを超える大雪は新記録!

室内から雪に埋まる外側を見る

車庫(左側)は完全に塞がれ数日は車なしか?

お隣の軽自動車はご覧の通り

道の雪かきはご近所総出で


いっさいのことを愛をもって行いなさい。
1コリント 16:14 

2014年2月13日木曜日

ライフデザイン:雪

2月8日(土)
大雪
この地域が45年前に開発されてから最高の降雪量
我が家の庭は60cm

道路の雪かきがたいへんでした。
次男が泊まっていたのは天の助け?
朝晩会わせて5回の雪かきをしました。
これも最高!

すっぽり帽子をかぶったもみの木
夜に・・・
玄関までの雪

朝になってみたら60cm


雨や雪は天から降って来て地をうるおし、
穀物を成長させ、
農夫には種を、
空腹な人にはパンを与える。
イザヤ 55:10