2010年10月28日木曜日

男性女性の違い











人間関係(特に夫婦関係)の問題の原因がどこから来るかといえば、各自の性格の違いよりは「男性女性の違い」から来ることが多いのです。
同様に、育ち環境の違いや国際結婚による国民性の違いよりも、です。

神さまは、まず男を造られ、そのあばら骨から女を造られた、と聖書にあります。
それぞれが違う者として造られたので、お互い助け合い補い合うことができるのです。
男性女性の違いを知って、お互いを理解しあいトラブル少ない人生を歩みたいものです。

《ライフ デザイン》に興味ある方は、お申し出ください。レクチャー致します。

●神は、このように人をご自分に似せて、理性と道徳をわきまえる不滅の霊を持つ者として創造された。
●それから、主である神はこう仰せられた。「人が独身でいるのはよくない。わたしが配偶者を造ってあげよう。」
●そこで主である神は、彼を深い眠りに誘い、彼の意識外のところで、彼の脇から肋骨を一本取り出し、その後を元通りにして、その一本の肋骨をもとに彼の配偶者である女を造り、彼女を彼の所に連れて来られた。
●すると、彼は言った。|「これこそ私の半身だ。まさに私の配偶者だ。彼女を妻と名付けよう。私から取って造られたのだから。」
●そういうわけで、人はその父母を離れ、妻と結ばれ、二人は一体となるのである。
                         創世記 1章27節 〜2章24節
参考資料
・幸福の秘訣 ゲーリー・スモーリー
・男の子の脳・女の子の脳 レナード・サックス
・女の脳・男の脳 田中富久子
 その他

人生は・・・長い?

私たち日本人の寿命は、ご存じのように世界トップクラスです。

第二次大戦後直後(戦前も同じ)は、人生50年。
現在は、人生90年時代を迎えようとしています。
注目すべきは、女性の人生の大きな変化です。
・過去は、3〜5人の子育てですが、現在は1〜2人。
・子育てが終わる時期は、ほぼ同じ42歳。それから44年間は自由な時間。
・人生の半分は、自由な時間という訳です。
男性は少し不利な状況ですが、それにしても過去5年程度の自由時間が、今は20年間。やることを捜さなければ、人生を楽しめないということになります

さて、あなたの人生計画は?

ライフ デザイン

私のライフワーク・・・「ライフデザイン」のご紹介をします。

私は悲観論者ではありませんが・・・人生に困難はつきものです。
お釈迦様は、人生における苦労を「生老病死」の4つと言われたそうですが、これを人間の4大苦と言います。
時に、それは良き試練となって、その人を成長させるでしょう。しかしそのためには、事前の学びが必要です。それが「ライフ デザイン」です。

例えば、結婚を前に「結婚とは何か」「結婚後の日々で起こる問題は何か」など結婚生活に必要な事柄を事前に学んでおくのです。
「人生の目的」「子育て」「子供の教育」「仕事」「退職」「老後」「死」など人生の課題は多くあります。
聖書は、これらの課題に良きヒントを与えてくれます。

これから、ひとつづつ 共に学んでいきたいと思っています。

2010年10月25日月曜日

人生は・・・不思議だ。

散歩道で

70代の男性から 人生を振り返る話しを聞く機会があった。
彼の人生には3回のクライシス(危機)があったという。

第1は、大学2年生のときに 43歳の母親を亡くしたとき
第2は、若いときに結婚したが 離婚を経験したとき
第3は、再婚して第1子が 死産だったとき
その時、子供の亡骸を抱きながら 次のように思ったという。
●人生について何も考えてこなかったこと。そして人生について 自分は何も分かっていないと言うことが分かったという。そして 人生は短いこと・・・人間の生と死は 自分ではコントロールできないこと・・・それは神が支配していることを知ったという。
●この世で生きることは、人を愛して生きること。しかし・・・人を愛して生きることは、リスクを犯すこと。愛の対象を失ったときの痛手は大きい。愛が 大きければ大きいほど 傷つく。だからといって 傷つくことを恐れていては 人を愛せない。


彼の結論・・・
●人生は、若いときに決定されてしまう。だから油断するな。
●人生は、困難だ! しかしキリストがいないともっと困難だ。
●この世で生きることは、人を愛すること。人を愛して生きることは、リスク(危険)を伴うこと。
●愛を失ったとき、その愛が大きければ大きいほど、傷つくから。
●傷つく事を恐れずに人を愛せるのは、神を信頼しているから。傷ついても神が癒してくださることを知ってるから 傷つくことを恐れない。
●亡くなった母親と息子は今 天国にいて、十字架の死と復活後、天におられるイエスキリストのもとで生きている。そのことを知っているので平安がある。
●年齢の高い方は、自分の過去の記録をつけてみる。そして自分の天分(賜物)を再発見して、それを実現していく人生を築いていくことが大切。周りの人も助けてくれる。

人生は不思議だ。これが私の実感でした。
あなたは・・・どう思いますか?

2010年10月21日木曜日

「自己実現」と「神実現」

  
                     ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河系《提供:NASA》         これまで語ってきた『夢』は、「自己実現」といわれるものと理解された方が多いと思います。自己実現とは、自分自身の夢を自分のために実現することです。・・・一方

最近「神実現」という言葉を、「聖書に隠された成功法則/サンマーク出版」というAMAZON書店で売り上げNo1を記録した松島修さんの本の中で、知りました。

彼が取り上げている例は・・・
①日野原重明さん[聖路加国際病院理事長]
・来年100歳
・本人は努力していないが最前線で活躍 
②ピーター・ドラッカー氏[マネジメントに関する研究者]
・ドラッカーの本はマネジメントのバイブル(敬虔なクリスチャンだった)
・ドラッカーの愛読書は聖書
・著書「非営利団体でのマネジメント」は アメリカのメガ教会に生かされている
③マザー・テレサさん 
・ボランティアのリーダーである彼女は、米国大統領のリーダーシップを超える


私が思いついたのは・・・
①英国の中年女性歌手Susan Boyleさん
 ・天使の声と呼ばれるほどすばらしい声の持ち主
 ・本人は長年その才能に気付かず、数年前にコンテストの審査員が発掘
②ヨセフ
 ・旧約聖書・創世記37章〜50章に書かれている人物 (物語をぜひ読んで欲しい)
 ・羊飼いから数奇な体験を経て、エジプト王に仕える最高責任者になった

いずれの人物も、本人がなろうとしてなったのではなく、天(*神)から与えられた賜物(才能)に気づき(気づかされ)、世のため人のために生きた、ということでしょう。天分を見出し、天命に生きる。
これが「神実現」です。
どうですか、 あなたも「神実現」に挑戦してみませんか?

(注)ここでいう*神とは「聖書」にある創造主
            神が天と地を創造した。(創世記1章1節)

2010年10月14日木曜日

夢を実現した人の名言



●マザー・テレサ(1910~1997)
神様は 私たちに 成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを 望んでいるだけよ。


                      
●ウォルト・ディズニー(1901~1966)  
大きな「夢」を見ること。
そして「夢」を追い、最後まで、
                          実現するまで追い続けること。
                               「夢」が完成するまで 満足してはいけない。

●トーマス・エジソン(1847~1931)
   人間離れした天才だって?
             人間離れなどしていない。 
        私は あきらめないことの 天才なのだ。




「カール・ポパー」(1902~1994) 
空を飛ぶことを可能にしたのは、
空を飛ぶ「夢」である。

マハトマ・ガンジー(1869~1948)
あなたの「夢」は何か、
あなたの目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、
必ずや道は開かれるだろう。


● エイブラハム・リンカーン(1809~1865)
出来る と決断しなさい。
方法などは 後から 見つければいいのだ。















ノーマン・ビンセント・ピール(?~1993年)
情熱には真の魔力が こもっている。
 それが並の出来と 偉業との違いを もたらす。

 ● 松下 幸之助(1894~1989)
                 志を立てるのに、
                     老いも若きもない。
  そして志あるところ、
老いも若きも 道は必ず開けるのである。


●坂本 龍馬(1836~1867)
業なかばで 倒れてもよい。
そのときは、
目標の方角にむかい、
その姿勢で倒れよ。


あなたは、これらの名言をどのように捉えましたか?
私は思いました。「夢」は実現する、と。そのためには・・・

 ・高い志をいだき、それが自分の取り組むべき使命と覚悟し、その夢をあきらめずに、情熱をもって、実現に向けて取り組み続けることではないでしょうか。あなたの夢は何でしょうか!?
                                 写真の出所:Wikipedia

2010年10月9日土曜日

夢を・・・追う

珊瑚礁:Fiji

ノーベル化学賞の受賞が決まった根岸英一・米パデュー大特別教授は、後進の研究者には「自分に基礎的な能力があると思えたら、大きな夢を持つこと。基礎的な能力を持ち、50年も夢を追えば、その夢が実現する可能性は高い」とエール。「世界のため、人類の繁栄のためのミッションだと思って、みなさんもぜひがんばっていただきたい」と注文をつけた。                                                                                                                                                  〜夢を見つけて 50年間もその夢を持ち続け 努力することはたいへんなことですが、そこまでがんばらなくても 私はどの年代でも夢の実現は可能と信じます。これまで(特に若い人に)私は 言ってきました。「ひとつでよいから夢を持ちなさい」と。
私は青春時代『人生どのように生きたらよいか』と悩み求めました。様々な挑戦を試みましたが 見つかりません。最後は仕事だと思って一所懸命働きましたが、これも生きがいにはならないことを知り、生きていても死んでいても同じだ、と思うような日々でした。遂には 高速道路で敢えて居眠り運転をするような 自殺まがいの体験もしました。しかし幸いなことに、私には「ひとつの夢」がありました。それは海外で、専門のデザインの勉強をしたい!ということでした。
留学には 英会話をマスターしなければなりません。会社の友人に誘われたのが アメリカ人宣教師の木曜クラスでした。そこで 英会話と聖書を英語で学びました。そのことを通して、私は聖書こそ 自分の人生のバックボーンになる書だと確信し、信仰を持ちました。
その秋に「ひとつの夢」は実現し、私はイギリスに飛び立ちました。その後、結婚・子育て・仕事など人生のさまざまな局面で聖書から知恵と力を得てきました。「ひとつの夢」が、私の人生の成功をもたらしてくれたと感謝している日々です。
    わたし(神)の目には あなたは高価で尊い。(聖書:イザヤ書43章4節)






2010年10月5日火曜日

聖書・・・の中にある宝は?

昭和記念公園にて
聖書の中に「宝」という言葉は、165カ所に出てきます。その中で旧約聖書に145、新約聖書に20ヵ所。その中で、私が気に入っている”みことば”は・・・・

●マタイの福音書 6章:1920節
自分のために、宝を地上に蓄えてはいけません。そんなことをすれば、必ず虫やさびが付いてしまい、また、泥棒に取られてしまいます。むしろ、自分のために、宝を天に蓄えなさい。そうすれば、その宝はいつまでも残ります。(現代訳)


〜私は小さいときから、この世で何か良いことをしたい、誰も見ていなくても良いことをしたいと思って生きてきました。しかし、この世に報いはありません。
ところが・・・聖書に神さまは見ている、この世の先の世界(天国であればすばらしい!)に行ったときに、自分が「宝」を見ることを知って、信仰を持つきっかけになりました。

宝を見つけて・・・わくわく生きよう!

「宝」は、夢から生まれます。
その夢の見つけ方をご紹介します。
図にあるように、あなたも夢マップを作成して下さい。
そして、いくつになっても「宝」を見つけ続けましょう。


指導:サクセスライフナビゲーター田口誠弘氏

人生は・・・宝探しの旅

オアフ島上空にて
        人生は・・・旅に例えられます。
旅は、楽しいものです。いろいろな人々と出会いや驚きの体験、そして新しい発見があります。しかし時には、試練に出会います。ところが、その体験がその人を成長させることもあります。
また、旅は思いのままにならないことが出てきます。予定通りには行かない事があります。イヤでも受け入れなければならない時も出てきます。
とは言え、がっかりすることはありません。旅には「すばらしい宝」が隠されているからです。その「宝」は、誰でもいつでも見出すことができるのです。
その「宝」を見出すためには、夢を持つことです。日頃から夢をいだき、その夢を求めて・・・求め続けることが大切でしょう。
そして、もう一つ大切なことは、いつも喜び、すべてのことに感謝し、祈り続けること!そうすれば・・・私たちは、必ず「宝」を見出すことができると思います。