2018年9月26日水曜日

ライフデザイン:知恵と悟り

今朝は、
「ヨブ記」を読みました。
その中で最もこころに残ったことば・・・



 ———— ヨブ記29章20~28節 ————

では、
知恵はどこからどこから来るのか。
悟りのある所はどこか。
それはすべての生き物の目に隠され、空の鳥にも隠れている。
滅びの淵も、死も言う。
「そのうわさは、耳で聞いたことがある。」
知恵の道をご存じであり、こそ、それがある場所を知っておられる。

それは、
が地の隅々までを見渡し、天の下をことごとく見ておられるからだ。
は風に重さを与え、水を秤で量られた。

は雨のために法則を、稲光のために道を決められた。
そのとき、知恵を見てこれを見積もり、これを確かめ、調べ上げられた。

こうして、は人間に仰せられた。
「見よ。
主を恐れること、
これが知恵であり、
悪から遠ざかること、
これが悟りである。」


友人と話すヨブ
(インターネットより)








2018年9月25日火曜日

ライフデザイン:老いる勇気


岸見さんの著書は
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
など読みました。
アドラーの心理学
の大家です。












アドラーが教える人生の意味

「人生の意味は 貢献・他者への関心・協力である」

アドラーの心理学は「共同感覚」に辿り着く、
著者は アドラーの言葉を紹介します。

が主語ではなく、私たちを主語に。

夫婦関係でいえば、
相手にこうあってほしい・・・と考えるのは「私」発想です。
何もできなくても、
こうして生きて一緒にいられることが「私たち」の幸せであり、
それだけで互いに貢献しあっているのだと、
思うことができれば、
良い夫婦関係になるでしょう。


私の感想
*老いることを受け入れる
*今あることを良しとして、感謝し楽しんで生きる 
*勝ち負けや上下ではなく、前を目指す(チャレンジ人生)
*プラス志向で歩み続ける








−−−−旧約聖書物語−−−−

ダニエルは捕囚の民の一人としてバビロニアに連行されてくるが、
その賢明さによって
ネブカドネツァル2世
重用されたとされる
信仰の人物である。
王の命令でライオンの穴に落とされるが
神に守られる

・・・ダニエル書の最終章・・・

私ダニエルが見ていると、二人の御使いが立っていて、
一人は川のこちら側に、
一人は川の向う側に立っていた。

それで、
私は川の水の上に立っている、あの亜麻布の服を着た人に言った。
「この驚くべきことは、いつになったら終るのですか。」
すると、
その人は両手を天に向けて上げ、
永遠に生きておられる神を指して誓い、こう言った。
「敬虔な信者たちの力が彼らによって打ち砕かれてから、
ある期間がたつまで終りません。
そうすれば、
これらすべてのことは成就します。」

私はこのことを聞いても、よく分らなかった。
そこで、私は尋ねた。
「主よ。この終りは、どうなるのでしょう。」
彼は言った。
「ダニエル。あなたの道を行きなさい。
この言葉は、
終りの時まで隠され、封じられています。

多くの人々が、
この試練によって清められます。
悪者たちは、
依然として悪を行い続け、
一人として悟ることのできる者はいませんが、
賢い者たちは悟ります。

常供のささげ物が取り除かれ、
荒らす憎むべき者が偶像としてそこに据えられる時から、
かなりの期間迫害が続きます。
しかし、
この期間、その迫害に耐え、それを忍び通す人は幸いです。
あなたは終りまであなたの道を歩み続け、
休みに入って、
あなたの受けるべき分を受けなさい。」
ダニエル書 12:5〜13  









ライフデザイン:夏から秋へ・・・







思慮深い人々は
大空の輝きのように輝き、
多くの者を義とした者は、
世々限りなく、星のようになる。
ダニエル書 12:3







2018年9月4日火曜日

ライフデザイン:台風に備える

毎年
たくさんの台風がやって来るが
今年は
特に多いように思うのですが・・・
果たして。。。


今の時間 (9月4日pm4時)大阪はたいへんしょう
ここ相模原も強風と強雨です



台風の大きさ・強さの基準
21号は「強い台風」+「大型」に

出所:台風の情報は気象庁ホームページから





台風発生数
多い年で 39〜36個
少ない年で 0〜1個



上陸の数
年によってバラバラ
0〜10個と年によって大差
通常は3~4個が上陸
今年はさして多いというわけではなさそう?




地域毎の台風接近頻度
多い地域は(やはり)沖縄と伊豆諸島と小笠原諸島




わが家は
台風が近づく度に
庭の鉢を倒したり花鉢などを玄関に仕舞います。





   



   
イエス様がガリラヤ湖のあらしを静める


 イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。
するとその時、
湖にひどい暴風が起って、舟は大波をかぶってしまった。

ところが、
イエスは眠っておられた。

弟子たちは、
イエスのみもとに来て、イエスを起して言った。
「主イエス様。助けてください。私たちはおぼれてしまいます。」

すると、
イエスは彼らに言われた。
「どうしてこわがるのか。なんと小さな信仰なのか。」
それから起き上がって、風と湖とをおしかりになると、
大なぎになった。


人々は驚いてこう言った。
「風や湖までが言うことを聞くとは、一体この方はどなたなのでしょう。」