2021年7月31日土曜日

 ライフデザイン:聖書に親しむ

 

今回は

テモテへの手紙 第一
テモテへの手紙 第二
テトスへの手紙

紹介します!


テモテは若い頃(20代)から
使徒パウロ(40代)の伝道旅行に付き沿いました。
そして
テモテへの手紙は その約20年後に書かれたと思われます。
すっかり指導者として成長した40代のテモテに
60代になった使徒パウロは語りかけます。

因みに・・・
テモテへの手紙 第二は
パウロ最期の書になります。





























































































2021年7月30日金曜日

ライフデザイン:PC刷新に挑戦二つ

その1=MacBookPro

高速にする


Crucial SATA SSD

手頃な価格で、効率的なストレージを。普段使いに最適なSATA SSD

Crucial SATA SSDなら、新品のコンピューターの速度が費用をかけずに簡単に手に入ります。Crucial MX500、BX500ドライブを使えば、起動もファイルの読み込みもスピードアップ。システム全体のレスポンスも向上します。

Crucial MX500 SSD

読込速度:560MB/秒
書込速度:510MB/秒
容量: 2TB、1TB、500GB、250GB



2012製のMacBookPro

ずいぶん使い込んで動作が遅くなりました。
そこで
HDD[HardDiscDrive]をSSD[SolidStateDrive]
に交換しようと試みました。


STEP-1
SSDの購入




STEP-2
コンピュータの裏蓋を外す

中を開いて左下にあるHDDをSSDと交換する

これで完了のはずだが・・・
何回繰り返してもSSDが機能しなく
結局
不成功に終わる。
残念!

サポートによると
どこか?適合しないことがあるらしく
諦めることにしました。

***************

その2=iMacWindows使う

これはうまくいきました。
Windowsのみ使えるソフトがあるので
たいへん便利に使っています。






知恵の道は楽しい道。その通り道はみな平安である。
箴言3:17 


2021年7月9日金曜日

 ライフデザイン:これからの生き方



神を待ち望む者は新しく力を得
鷲のように
翼を広げて上ることができる。
走っても力衰えず、歩いても疲れない。
旧約聖書イザヤ書40:31

 

これからの人生は

に満ちている!


もし
賢く人生計画に取り組むならば・・・

そのために
未来を勝ち取るための三冊の本があります



LIFE SHIFT

出版:2016年

今こそ、自分の人生を生きよう
100年ライフでなにが変わるか?

                        70代、さらには80代まで働かなくてはならない
新しい職種が登場し
手持ちのスキルだけでは生き残れない
教育→仕事→引退という3ステージの人生が崩壊する
変化を経験する機会が増えるため
選択肢をもっておくことの価値が増す

子育て後の人生が長くなることで、家庭と仕事の関係が変わる
老いて生きる期間ではなく
若々しく生きる期間が長くなる
あなたの100年ライフをつくる本

この本は
未来が過去の延長線上にないと気づいている人たちに
未来の試練だけでなく可能性について知りたい人たちに
自分の現在と未来の職業人生を好ましいものにしたい人たちに
長寿を厄災ではなく恩恵にできる可能性を最大限高めたいと
望む人たちに向けて書いた。
(序章より)


LIFE SHIFT


100


『LIFE SHIFT』には、2つのデータが紹介されています。
1つは、2007年生まれの子どもの半数が
日本では107歳まで生きうること。
もう1つは、平均寿命世界1位の国をグラフ化すると
寿命が2年ごとに平均2ー3年のペースで上昇していること。
つまり、
いま50歳未満の日本人は
100年以上生きる時代を過ごす可能性が高いといえます。




3ス



20代から60代という時期を

仕事一辺倒、キャリアアップ一筋で過ごさない。

自分をすり減らすような仕事の仕方は避ける。

仕事・学び・遊びのバランスをとりつつ

柔軟に人生を組み立てていく。

これは

いまの日本の働き方改革に求められるものではないでしょうか。

長時間労働を見直し、自分らしい人生を生きる。

「不快で残酷で長い」人生ほどつらいものはありません。

それを避ける新しい試みは、すでに始まりつつあります。






マルチステージを生きるために『LIFE SHIFT』で重視されているのが

「無形資産」です。

無形資産には、生産性資産、活力資産、変身資産の3つがあります。
 1.生産性資産:主に仕事に役立つ知識やスキルのこと。
 2.活力資産:健康や、良好な家族・友人関係のこと。
 3.変身資産:変化に応じて自分を変えていく力のこと。
もちろん、マイホームや現金や金融商品のような「有形資産」が重要なことは、言うまでもありません。

無形資産は
「よい人生」を送るうえで価値があるだけでなく
有形資産の形成を後押しするという点でも、重要な資産です。
有形資産に偏りがちだったこれまでの時間の使い方も見直す必要があります。





WORK・SHIFT

出版:2012年

1990年頃の世界と比較すると
2013年の現在は驚くべきほど変化している。
特にその変化が目覚ましいのがテクノロジーの分野だ。
1990年といえば、まだ携帯電話がほとんど普及しておらず
インターネット回線が引かれているオフィスもほとんどない世界であった。
クライアントとは電話や手紙でやり取りをしていた時代だ。
それが今では地球の裏側のチームともテレビ会議が行え
資料のやり取りもメールで簡単に行うことができるようになった。
いったい20年後はどのような働き方をしているのだろうか。

本書は
テクノロジーの進化だけではなく
グローバル化、エネルギーなど五つの要素
32の現象から未来の働き方を予測している。
描かれる暗い未来を「漫然と迎える未来」
明るい未来を「主体的に築く未来」と表現し
2025年に生活する登場人物の未来の生活をリアルに語っている。
そのうえで
明るい未来を築くための我々が改めるべき発想を
「3つのシフト」として論じている。

本書で語られる通り
未来の働き方はこれまでの常識が全く通用しないものとなるだろう。
今後の人生の指針を考えるためには必読書である。




出所:リクルートソルーションズ




なにが働き方の未来を変えるのか?
 ― 未来を形づくる5つの要因

要因1:テクノロジーの進化
1. テクノロジーが飛躍的に発展しコストが急落すること
2. 世界の50億人がインターネットで結ばれること
3. 地球上のいたるところで「クラウド」を利用できるようになること



要因2:グローバル化の進展
1. 24時間週7日休まないグローバルな世界が出現したこと
2. 中国・インドの経済発展が目覚ましく人材輩出国としても台頭してきていること
3. 世界の様々な地域に貧困層が出現すること、



要因3:人口構造の変化と長寿化
1. Y世代の影響力が拡大すること
2. 寿命が長くなりベビーブーム世代の一部が貧しい老後を迎えること
3. 国境を越えた移民が活発になること



要因4:社会の変化
1. 家族のあり方が変わり規模が小さくなること
2. 女性の力が強くなること
3. バランス重視の生き方を選ぶ男性が増える


要因5:エネルギー・環境問題の深刻化
1エネルギー価格が上昇すること
2環境上の惨事が原因で住居を追われる人が現れること
3持続可能性を重んじる文化が形成され始めること









「主体的に築く未来」の明るい日々

(1)コ・クリエーションの未来
2025年
イノベーションはコラボレーション的・ソーシャル的性格が強くなり
多くの人の努力が積み重なって実現するものになる。
この未来は
50億人がフェイスブックなどのSNSで結びつくグローバル化
またソーシャルな活動の活発化が要因となり
描かれるものである。

(2)積極的に社会と関わる未来
未来の大きな特徴は
社会活動の比重が高まる結果
仕事、社会奉仕、育児、地域活動など、
生活のさまざまな要素のバランスが取れていることだ。
この未来は
ジョンのようなY世代の台頭
バランス重視の生き方を選ぶ男性が増えることが要因となり
描かれるものである。

(3)ミニ起業家が活躍する未来
2025年には
世界中で何十億人もの人たちがミニ起業家として働き
ほかのミニ起業家とパートナー関係を結んで
共存するエコシステムを築くようになる。
ミニ起業家たちは
自分が夢中になれる対象を仕事にしている。
この未来は
テクノロジーの進化による生産性の向上
中国の経済成長などが要因となり
描かれる未来である。





出所:イーディアム



働き方をシフトする

第一のシフト
ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ

未来の仕事の世界で成功できるかどうかは
その時代に価値を生み出せる知的資本を築けるかどうかだ。
とりわけ、
広く浅い知識や技能を蓄えるゼネラリストを脱却し
専門技能の連続的習得者への抜本的なシフトが必要だ。
ほかの専門技能より高い価値を持つ技能は
1その技能が価値を生み出すことが広く理解されていること
2その技能の持ち主の希少性が高いこと
3その技能の模倣が困難であり、機械によっても代用されにくいこと
という条件を兼ね備えているものだ。


第二のシフト
孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

世界中の人々が結びつく時代の恩恵に最大限浴するためには
協力とネットワークとイノベーションについて
根本から発想をシフトする必要がある。
今後は
意識的・主体的な選択と行動が不可欠となる。
関心分野を共有する少人数のブレーン集団である「ポッセ」
多様なアイデアの源となる「ビッグアイディアクラウド」
そして安らぎと活力を与えてくれる「自己再生のコミュニティ」
を築くために、意識的に努力しなくてはならない。


第三のシフト
大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

未来に向けて求められる三つのシフトのなかで最も難しい。
このシフトで目指すのは
すべての時間とエネルギーを仕事に吸い取られる人生ではなく
もっとやりがいを味わえて
バランスの取れた働き方に転換することだ。

シフトを行うとは
覚悟を決めて選択することだ。
ボランティア活動や長期休暇を取る代わりに
高給を諦める選択をしたり
リスクを承知の上でミニ起業家へ転身したりする。
今後は自分の働き方を主体的に選ぶケースが増える。
自分自身と家族、そして社会全体のために
経済の活力と社会の安定のバランスをどのように取りたいのか。
そのバランスを実現するために
どういう選択を行うべきなのか。
こうした視野の広い議論をすべき時期に来ている。




※当記事は株式会社フライヤーから提供されています。
copyright © 2021 flier Inc. All rights reserved.






LIFE SPAN


出版:2020年

デビッド・A・シンクレア (David A. Sinclair)
世界的に有名な科学者、起業家。
老化の原因と若返りの方法に関する研究で知られる。


「人生100年時代」と言われるようになって久しい。
だがそれによって、“よき人生”を得られるようになるかというと、
かなり疑問だった。
最後の数十年間に思いをめぐらすとき
社会保障、医療、介護、あるいは痴呆と、不安の種は尽きない。
こうした懸念に対して
「老化は病気の一種であり、それは治癒できるものである」
と著者は断言する。

だが著者は
「100歳になっても
現在の50歳なみの活動レベルを保てる時代がやってくる」
と予言する。
なぜそのようなことが可能なのか。
それは
老化の真因が解明されてきていることに加え
老化からリカバーする方法や化学物質が
次々と発見されているからだ。
まさに数世紀に一度のパラダイム・シフトが
近づいているというわけである。

人生120年時代!






本書の要点
要点
1
老化の仕組みは解き明かされつつある。

老化はありふれた病気であり、

治療も可能だということが見えてきた。


要点
2
 

老化に対しては、すぐにでも対処法がある。

画期的な治療薬や医学療法にも手が届きつつある。


要点
3
 

老化の克服がもたらすものは90年でも100年でも働き続けられる世界。

まさに科学技術によるパラダイム・シフトが到来する。


要点
4
 

そのとき私たちは未来の当事者になる。

社会と地球のさまざまな課題を乗り越えていくことになるだろう。



(flier誌より転載)







そこで、は言われた。
「わたしの霊は、人のうちに永久にとどまることはない。
人は肉にすぎないからだ。
だから、人の齢は 百二十 にしよう。」

旧約聖書 創世記6:3